要請番号(JL24826A58)
募集終了
4代目
| ・2026/3 ・2027/1 ・2027/2 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
外務省
2)配属機関名(日本語)
合気道協会「合気即生活」
N
3)任地( マナグア県マナグア市 ) JICA事務所の所在地( マナグア市 )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
合気道協会「合気即生活」は、国内での合気道の普及と技の向上を目的として2003年に設立された非営利団体である。開設当初より幅広い年齢層(子どもから大人)、競技レベル(初心者から経験者)を対象に稽古を行っている。稽古は、主にマナグア市が運営する日本庭園内の講堂で、平日クラス(18-19時半)を開講している(今後土曜日クラスを開講予定)。過去3代に渡りシニア海外協力隊が派遣され、技術指導のみならず、様々な文化イベントに参加し、広報活動(演武披露)にも力を入れてきた。
【要請概要】
1)要請理由・背景
同国において合気道は、護身術、心身の健康の維持・増進として親しまれている武道の一つである。配属先は合気道の更なる普及のため、各道場での講習会や各地で行われているイベントや日本文化紹介などの機会を利用して演武を披露するなど広報活動にも力を入れている。配属先では昇段審査を施行できる高段者がいないことや、公益財団法人合気会の傘下団体である国際合気道連盟(IAF)に加盟できていないことが課題であり、今後、昇段審査と合気会に認可されるような組織づくり目指していきたいと考えている。本要請では、合気道人口増加のため、様々なイベントへの参加(演舞披露)など広報活動、初心者や経験者に対する技術指導、指導者(有段者)の育成などの活動が期待されている。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
現地指導者及び生徒らと主に以下の活動を行う。
1.現在行われている稽古に参加し、初心者や経験者に対して技術指導を行う。
2.現地指導者への技術指導及び、指導方法について助言する。
3.指導者及び、生徒に対して合気道及び武道精神を伝える。
4.様々な文化イベント等に参加し、演武披露など合気道普及のための広報活動を行う。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
ジョイント畳マット160枚(82cm×82cm)、木剣30本、杖30本、短刀30本、日本庭園内講堂
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先同僚:
配属先長兼指導者:合気会本部スタイル、公益財団法人合気会2段、40代、男性、経験20年。
登録生徒数約30名
活動対象者:
日本庭園講堂のクラスの生徒 約10人(14歳-60歳)
5)活動使用言語
スペイン語
6)生活使用言語
スペイン語
7)選考指定言語
スペイン語(レベル:D)又は英語(レベル:D)
【資格条件等】
[免許/資格等]:(合気道三段が必須)
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:( ) 備考:
[経験]:(指導経験)10年以上 備考:現地指導者に指導するため
[参考情報]:
・公益財団法人合気会であることが必須
・武器技指導経験者(組太刀、組杖、杖形等) なるべく
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(サバナ気候) 気温:(25~35℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
合気道の普及のため、様々なイベントへの参加(演武披露)も期待されている。
住居はホームステイの予定。



