要請番号(JL24826B08)
募集終了
関連 SDGs
関連 JGA (JGA: https://www.jica.go.jp/activities)
3代目
| ・2027/2 ・2027/3 ・2028/1 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
保健省
2)配属機関名(日本語)
アコヤパ保健センター
3)任地( チョンタレス県アコヤパ市 ) JICA事務所の所在地( マナグア市 )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス+車 で 約 3.5 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
1984年に保健省管轄の保健センターとして設置され、約2万人に対し無料で医療サービスを提供する。外来診療の他、疫病、HIV・肺炎、地域保健、障害・慢性疾患、女性・乳幼児に重点をおいた業務を行っており、カサ・マテルナ(お産を待つ家)を併設している。助産師の隊員が2018年まで活動した。また、JICA技術協力プロジェクト「チョンタレス保健管区とセラヤセントラル保健管区における母と子どもの健康プロジェクト(SAMANI)」(2015年7月-2019年7月)」、「家庭・地域保健モデル強化を通じたプライマリーヘルスケアの改善プロジェクト(MOSAFC)」(2020年12月-2025年7月)の実施地域。現在2代目JICA海外協力隊(助産師/2025年12月-2027年12月)が活動中である。
【要請概要】
1)要請理由・背景
保健センター本部と支部及び市内9つの家庭・地域保健ポストを管轄し、医療サービスの提供の他、巡回健診や保健指導を行っている。特に、母子保健サービスやコミュニティ・ネットワーク(保健ボランティア、産婆、地域のリーダー等で、地域保健活動を担う)の強化に力を入れている。また、カサ・マテルナでは、周産期に関する講習会や母親学級が行われている。前任者は、それらの活動を補助しながら、妊産婦の健康と若年妊娠の予防を目的として、講習会、教材の改善、保健ボランティアの能力強化等の支援を行っていたが、引き続き同様の支援が必要とされ本要請に至った。本要請は、グループ型派遣の一環であり、他の助産師隊員との連携した母子保健サービスの強化が期待される。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
配属先同僚とともに以下の活動を行う。
1. 妊婦向け講習会や、コミュニティでの母子保健に関する講習会の実施
2. 青少年に対する思春期リプロダクティブ・ヘルスに関する講習会の実施
3. 講習会で使用する教材の作成や改善
4. カサ・マテルナ(お産を待つ家)の利用者増加のための広報活動
5. コミュニティ・ネットワークのメンバー(保健ボランティア、産婆等)を対象とした母子保健に関する研修会の実施
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
机、椅子、一般的文房具、
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先長:医師・センター長(経験7年、女性・40代)
同僚:看護師(経験20年、女性、40代)
活動対象者:
保健センター職員21人、下部組織含む職員51名
看護師6人、カサ・マテルナ利用者毎月約30名
コミュニティ・ネットワークのメンバー432名
5)活動使用言語
スペイン語
6)生活使用言語
スペイン語
7)選考指定言語
英語(レベル:D)又はスペイン語(レベル:D)
【資格条件等】
[免許/資格等]:(助産師が必須)
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:(専門学校卒) 備考:同僚も同等の学歴を有するため
[経験]:(実務経験)3年以上 備考:同僚への技術支援を伴うため
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(サバナ気候) 気温:(25~35℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(不安定)
【特記事項】
住居はホームステイを予定。技プロ「家庭・地域保健モデル強化を通じたプライマリーヘルスケアの改善プロジェクト」(2021年8月-2025年7月)の実施サイト。村落地域への巡回もあることから、体力に自信のある人材が望ましい。







