2025年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL25125B01)
募集終了

国名
パナマ
職種コード 職種
G102 環境教育
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
交替
5代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/2 ・2026/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

都市家庭廃棄物庁

2)配属機関名(日本語)

都市家庭廃棄物庁 清掃推進部

3)任地( パナマ県パナマ市 ) JICA事務所の所在地( パナマ市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

首都の廃棄物管理を行う行政機関であり、家庭ごみ、事業用ゴミの収集や処理を行っているほか、公共の場所(道路、公園等)の清掃、市民への啓発活動などを実施している。組織全体の年間予算は64,700,000米ドル。配属部署となる清掃推進部は、広報部に配賦される年間予算の中から一部を利用・支出している。これまで4名の協力隊員が活動を行ったほか、配属部署には日本でのJICA研修に参加した複数の職員がある。JICA海外協力隊による支援のほか、他国からゴミ収集車を寄付されるなど、外国からの支援を受けている。

【要請概要】

1)要請理由・背景

パナマでは、廃棄物処理の問題など環境保全が急務である状況の中、配属先は市民への啓発を担当し、学校やコミュニティにおいて廃棄物の適切な処理や環境保全を目的とした教育活動を行っている。初代隊員と配属先が開始した学校での環境教育プログラムは、これまで計27校にて実施され、今年度は6校で実施中である。地道な取り組みが必要なこの活動のさらなる発展のためには、その評価・改善サイクル、また児童たちに分かりやすく学習させるような教育的な観点からの支援も必要であり、本啓発活動に参加しながら、子供たちへの指導に係る助言や、実践的で子供たちの興味をひきつける様々な方法を紹介できる隊員による協力が引き続き要請された。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1.主に、配属先が毎年パナマ市内の小学校4~6校を選択し、4月から10月までの間、各校週1回定期的に訪問し4年生もしくは5年生を対象に実施する環境啓発・教育プログラムに参加協力する。
2.各回の実施サポート、プログラム内にて日本の環境・リサイクル事情や文化紹介授業の実施、各回の振り返りと改善のサポートを実施する。
3.本プログラム内容発展のための助言や、教材の開発、子供たちを引き付けるプレゼン方法の紹介等を行う、
4.コミュニティ住民向けの環境啓発プログラムの企画・実施サポートを行う。
5.他の環境啓発に携わる団体とのコネクション、連携支援が出来れば尚良い。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

事務所の事務用品全般、プロジェクター、小学校での環境教育プログラム用に開発された教材ツール、それらを保管する専用ロッカーあり。

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:環境教育担当職員、男性大卒勤続15年程度、女性大卒勤続25年程度(いずれも50歳前後)、その他環境教育実施チーム員。同部署にはJICA本邦研修参加者3名あり。

活動対象者:環境教育チームの同僚、及び巡回先校の教員、児童、地域住民、他の環境団体。

5)活動使用言語

スペイン語

6)生活使用言語

スペイン語

7)選考指定言語

英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(    ) 備考:

[汎用経験]:

 ・環境関連、教育、企画・運営、営業等の経験

 ・環境関連活動の経験や知識

[参考情報]:

 ・子供への指導経験があれば良い

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(25~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

【類似職種】