2025年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL25725B02)
募集終了

国名
セントルシア
職種コード 職種
G101 青少年活動
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/1 ・2026/2 ・2026/3 ・2027/1
学校外観 校庭 多目的ルーム 多目的ルーム 多目的ルーム

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育・持続開発・革新・科学・技術・職業訓練省

2)配属機関名(日本語)

レディ・ゴードン オポチュニティー センター

3)任地( カストリーズ ) JICA事務所の所在地( グロスレイ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 0.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は1979年に設立された、全国6校の特別教育センター(首都カストリーズ3校、スフレ1校、デナリー1校、ビューフォート1校)の一つである。知的障害、学習障害、自閉症、身体障害など様々な障害を持つ計84名(5歳~20歳)の児童生徒に対し、13名の教員と4名の介助員、米国平和部隊1名が支援にあたっている。また、2024年5月から特別教育支援センターに配属されている作業療法士のJICA海外協力隊員(以下、隊員)が、巡回校の一つとして週に一度、当校を訪問し、児童生徒の支援を行っている。

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属先では、障害を持つ児童生徒に対し多くの経験の機会を持たせるべく、音楽、栄養、環境、農業など様々なクラブ活動を行っているが、それぞれを専門的に教えられる教師が不足している。また、週2回の体育の授業においては、20年間同校に務める1名の教員が担当しており、日本や台湾での研修をもとにした体育プログラムを計画しているが、実現に至っていない。配属先には日本で研修を受けた2名の教員がおり、校長をはじめとした配属先の人々の日本の教育制度に対する厚い信頼から、同校で進められている体育や農業、音楽など様々な活動を支援するための日本人ボランティアの派遣が要請された。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

配属先同僚及び児童生徒に対して次の活動を行う。
1.日本の小・中学校で行われている体育学習について配属先同僚に紹介する。
2.身体能力を高めるための体育学習の計画・実施を行う。
3.地域でのスポーツイベント参加に向けた計画・実施を支援する。
4.音楽、農業などのいずれかのクラブ活動のよりよい指導につながる助言をする。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

校庭(土)、多目的ホール、ボール、カラーコーン、マット、フラフープ、クリケット用具、プリンター

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先校長:女性 40代

配属先同僚:教員11名、支援員4名、米国平和部隊1名

活動対象者:配属先同僚、様々な障害を持つ児童生徒

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

英語

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒)教育学 備考:同僚への助言を求められるため

[経験]:(    ) 備考:

[汎用経験]:

 ・障害者を対象とした活動経験

 ・青少年を対象とした活動経験(2年以上)

[参考情報]:

 ・野菜栽培や音楽に関する知識や経験

 ・体育の基礎的知識やクラブ、部活動での経験

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(20~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

障害児教育に理解があり、どのような状況においても柔軟に対応できることが望ましい。音楽や農業についての知識はあればよいが、なくても問題ない。

【類似職種】

・体育

・小学校教育

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。