要請番号(JL25725B08)
募集終了
2代目
| ・2026/3 ・2027/1 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
教育・持続的開発・革新・科学・技術・職業訓練省
2)配属機関名(日本語)
第1教育事務所
3)任地( カストリーズ ) JICA事務所の所在地( グロスレイ )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 0.5 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
教育省は全国を8つの教育区に分けそれぞれに教育事務所を配置している。各教育事務所は教育行政の実施機関として管轄する教育区内の教育機関(幼稚園、小学校、中高等学校等)を監督、指導している。第1教育事務所はグロスレイ行政区内に在る小学校10校(教師数156人、生徒数2337人)、中高等学校3校(教師数112人、生徒数1308人)を管轄し、学校間の連携を図ると共に教育区全体を対象とするイベントの実施やこれら教育機関と教育省をつなぐ役割を果たしている。第1教育事務所には2002年から2019年までに小学校教諭、青少年活動、音楽、美術のJICA海外協力隊員(以下、隊員)が合計7名派遣され、主に小学校を巡回し活動を行ってきた。現在も隊員1名(小学校教育)が2027年1月まで活動中。
【要請概要】
1)要請理由・背景
教育省は、数学の学力強化を重要視しているものの、地域によっては、現行の教育だけでは学力(主に数学)向上が困難だと危惧しており、管轄下の学校・教師の教育指導力向上を目的として現在、隊員が活動中(2027年1月まで)。また、同隊員の活動が配属先・巡回先で評価されており、協力隊の継続派遣が強く希望され後任が要請された。同第1教育事務所だけでなく、管轄下の小学校にも直接隊員を派遣し、更なる学校・教師の教育指導力向上を図ることを目標とする。また、隊員の得意とする分野(スポーツ・音楽・美術等)があれば、可能な範囲で活動支援を行い、管轄下学校の更なる活性化を目指す。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
教育区内の小学校を巡回し、配属先の数学担当職員と協力しながら以下の活動を行う。(移動手段ミニバス、同僚車両。移動時間片道30分から1時間)
1.JICAが開発した算数ドリルまたは算数アプリを教育区内の学校に紹介する。
2.教育区内の小学校教員を対象としてワークショップ等を実施し、四則演算を中心とした算数の指導方法を紹介する。
3.隊員が得意とする分野(スポーツ・音楽・美術等)を通じ、可能な範囲で管轄下学校の更なる活性化を目指す。
4.教育省から各学校に配布されている教材・教具の有効利用への助言を行う。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
PC、プリンタ、コピー機、タブレット端末、黒板(ホワイトボード)
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先同僚:
所長、男性、50歳代、1名
職員、7名
活動対象者:小学校児童、担任教師(セントルシアは日本と同様に小学校はクラス担任が全教科を教える)
5)活動使用言語
英語
6)生活使用言語
英語
7)選考指定言語
英語(レベル:C)
【資格条件等】
[免許/資格等]:(小学校教諭)
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:(大卒)教育学 備考:配属先の要請
[経験]:(教員経験)3年以上 備考:配属先の要請
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(20~35℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
【類似職種】
・数学教育
※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。
