2025年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL25725B10)
募集終了

国名
セントルシア
職種コード 職種
G182 小学校教育
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/1 ・2026/2 ・2026/3 ・2027/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育・持続的開発・革新・科学・技術・職業訓練省

2)配属機関名(日本語)

ラクア・マンゴー幼・小学校

3)任地( ラクア、カストリーズ ) JICA事務所の所在地( グロスレイ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 1.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

教育省は全国を8つの教育区に区分し、それぞれに教育事務所を配置している。各教育事務所は管轄区内の教育機関(幼稚園、小学校、中高等学校等)を監督・指導しており、第4教育事務所は小学校9校、中高等学校2校を管轄している。配属先となるラクア・マンゴー幼・小学校は、第4教育事務所管轄下の学校で、幼稚園児(4歳~7歳程度)と小学生(7歳~13歳程度)の合計約215名が教育を受けている。教師は合計17名(校長1名、幼稚園教諭3名、小学校教員10名、特別教育支援1名、体育1名、音楽1名)。なお、同配属先には5年前まで米国平和部隊(女性20歳代)が2年間派遣されており、英語を指導していた実績がある。近隣小学校(車で15分程度)にも2025年8月から小学校教育の隊員が赴任予定。

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属先を管轄している第4教育事務所には、地域内の算数学力向上を目的として2024年2月からJICA海外協力隊(以下、隊員)が赴任(小学校教育)。同隊員の活動内容が評価され、第4教育事務所長と協議した結果、より高い派遣効果を目指し、教育事務所だけでなく、管轄学校への直接の隊員派遣も希望された。第4教育事務所長から推薦された同配属先を訪問・調査した結果、配属先からは、主に算数の学力向上を目的として、日本の教育指導法や、算数理解を深める為の教材等の紹介が求められた。また、隊員の資質次第で、体育(スポーツ含)、音楽、その他、隊員が得意とする分野の助言・指導も期待されている。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

配属先校長と相談しながら、同僚教員と協力し、以下の活動を行う。
1.算数授業に参加し、同僚教員をサポートする(配属先の求めに応じて授業を担当する可能性もある)。
2.生徒の学力向上を目的とし、JICA算数教材を配属先に紹介し、普及につとめる。
3.生徒の算数理解を深める事を目的とし、視覚教材や半具体物等の作成方法及び使い方等を紹介する。
4.隊員の得意分野で、算数以外の分野(体育・音楽等)の助言・指導も期待されている(配属先と要相談)。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

黒板、チョーク、各種教室、教員室のデスク(他教員と共有)等。隣接する空地を体育指導で利用可能(サッカーコート1面程度)

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:校長:女性、40歳代
小学校教員:10名、女性、20~40歳代
体育、音楽、特別支援教育:夫々1名、男女、20-40歳代
活動対象者:小学生200名程度(7歳~13歳程度)

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

英語

7)選考指定言語

英語(レベル:B)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(小学校教諭)

[性別]:(男性) 備考:配属先の要望

[学歴]:(大卒)教育学 備考:配属先の要望

[経験]:(教員経験)2年以上 備考:配属先の要望

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(20~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

同校管轄の教育事務所にも隊員要請を行っており、教育事務所配属の隊員との協働の可能性もある。

【類似職種】