2025年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL25725B19)
募集終了

国名
セントルシア
職種コード 職種
G182 小学校教育
年齢制限
活動形態
個別
区分
交替
2代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/1 ・2026/2 ・2026/3 ・2027/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育・持続的開発・革新・科学・技術・職業訓練省

2)配属機関名(日本語)

第4教育事務所

3)任地( カストリーズ ) JICA事務所の所在地( ロドニーベイ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 0.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

教育省は全国を8つの教育区に分け夫々に教育事務所がある。各教育事務所は教育行政の実施機関として管轄教育区内の教育機関(幼稚園、小学校、中高等学校等)を監督・指導している。第4教育事務所は首都カストリーズ行政区の南部に在る小学校9校(教師数約110人、生徒数約1400人)、中高等学校2校(教師数約80人、生徒数約700人)を管轄し、学校間の連携や教区全体を対象とするイベント等を実施。第4教育事務所には2005年から2012年まで小学校教育および野菜栽培のJICA海外協力隊員(以下、隊員)が合計3名派遣され、主に小学校を巡回指導した。前任となる隊員(小学校教育)は2025年9月帰国。また、教区内の学校(Roseau R.C. Combined School)で2025年8月から隊員1名(小学校教育)が活動中。

【要請概要】

1)要請理由・背景

教育省は算数・数学の学力強化を重要視し、促進しているが、配属先管轄下の小学校における算数を含む学力は残念ながら高いとは言い難い。そこで配属先と協議した結果、協力隊(小学校教育)を派遣する事で、日本における算数指導法の紹介や、JICA開発の算数教材活用を通じて、小学校の算数学力向上を目指す事とした。赴任後、管轄小学校の実態が把握できた後は、配属先担当官と定期的な巡回のみならず、隊員独力で、特定の小学校を重点的に訪問し、同学校の教師と共に学力向上に資する活動や、教区内(Roseau R.C. Combined School)で活動する他隊員との緩やかな連携も期待されている。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

教育区内の小学校を巡回し、配属先の算数担当職員と協力しながら以下の活動を行う。(移動手段ミニバス。移動時間30分から1時間)
1.JICAが開発した算数教材を管轄小学校に紹介、普及を目指す。
2.管轄小学校の教員を対象としてワークショップ等を実施し、四則演算を中心とした算数の指導方法を紹介する。
3.可能な範囲で、各学校における放課後のスポーツ活動等に協力する(隊員の得意分野を活用)。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

PC、プリンタ、コピー機、タブレット端末、黒板(ホワイトボード)

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
所長、女性50歳代、1名
職員、9名

活動対象者:小学校児童、担任教師(セントルシアは日本と同様に小学校はクラス担任が全教科を教える)

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

英語

7)選考指定言語

英語(レベル:B)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(小学校教諭)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒)教育学 備考:教員免許が必要なため

[経験]:(実務経験)2年以上 備考:授業を実践するため

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(20~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

【類似職種】

・数学教育

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。