2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL25726A04)
募集終了

国名
セントルシア
職種コード 職種
C401 水産開発
年齢制限
活動形態
個別
区分
交替
6代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

農業・水産・食の安全保障・地域開発省

2)配属機関名(日本語)

水産局普及課

3)任地( カストリーズ ) JICA事務所の所在地( グロスレイ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 0.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は水産行政全般を所掌する機関で職員数は約45名。本局のほか主要都市に支部があるほか、内水面養殖試験施設が2カ所ある。また、日本の無償資金協力で建設された水産施設が国内に7カ所、草の根人間の安全保障無償資金協力で建設された施設が1カ所ある。今まで10名以上の職員がJICA研修員として本邦に派遣され、研修を受けている。現在長期隊員1名(2024年8月より2年間)が活動中。

【要請概要】

1)要請理由・背景

海洋に囲まれた当国は豊富な海洋資源を有しているが、「海洋資源の有効利用や開発・商品化」や「既存漁業の問題や課題に対する解決」については更なる開発の余地が大きく残されており、歴代派遣されてきた水産開発の協力隊は、夫々が得意とする分野で、海洋資源の有効利用や、問題・課題の解決に資する活動を実施し、配属先および関係者から高く評価されてきた。現在活動中の長期隊員も2024年8月より漁具盗難防止に資する活動に尽力中。配属先からは、引続き、同様の活動を強く求められ、後任が要請された。他方、水産局へは大学連携による短期協力隊員(約1カ月 大学生)も毎年派遣されており、漂着海藻、水産資源の有効利用に関する調査研究や海洋環境教育活動等を行っている。長期隊員は短期隊員に対する活動支援も期待されている。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

水産局職員と協力して、以下の活動を行う。
1. 水産局が行う基礎情報収集調査、海洋資源管理・保護区での生態系・環境調査
2. 海洋資源の商業利用に資する調査の企画、実施。
3. 隊員が得意とする分野で、漁業全般の課題解決に資する活動。
4. 大学連携(短期ボランティア)の活動に対する全般的なサポート。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

プリンター、コピー機、プロジェクター、実験用器具等

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:局長 女性40代、普及課職員 男女20~50代、データ収集員 男女20~50代

活動対象者:管理保護区団体支部長 男性40代、職員2名20~40代
大学連携ボランティア(北海道大学、鹿児島大学、東京海洋大学)夏季約10名、春季約10名、各1カ月活動

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

英語

7)選考指定言語

英語(レベル:B)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:配属先の要望

[経験]:(    ) 備考:

[参考情報]:

 ・専門分野は水産学、環海洋工学等も可

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(20~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

通常の業務に加え、短期派遣の隊員(任期1ヵ月・大学生ボランティア)のサポート及び、短期隊員と配属先との調整も必要となる事から、英語Bレベルと業務調整能力が求められる。

【類似職種】