要請番号(JL30625B01)
募集終了
4代目
| ・2026/2 ・2026/3 ・2027/1 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
環境・水省
2)配属機関名(日本語)
ティキパヤ市役所
3)任地( コチャバンバ県ティキパヤ市 ) JICA事務所の所在地( ラパス県ラパス市 )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機+車 で 約 1.5 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
ティキパヤ市はコチャバンバ市に隣接する人口約5万4千人の自治体で、周辺の市町村に先駆けて「準好気性埋立方式(通称福岡方式)」のゴミ埋立場の建設やゴミの分別収集などを行い、3R事業に取り組んでいる。配属先となる廃棄物処理課総合支援ユニットでは市民への環境教育を通じて、固形廃棄物の収集、運搬、有機廃棄物の処理や最終処分の管理を行っている。直近では2022年まで環境教育隊員が活動しており、これまでも複数の隊員(廃棄物処理、土壌肥料、環境教育)を受け入れている他、日本大使館の草の根・人間の安全保障無償資金協力、スペインからの資金協力、スイスや韓国からのボランティア受け入れも行っている。
【要請概要】
1)要請理由・背景
廃棄物処理課総合支援ユニットでは、家庭から出る生ごみやリサイクル可能な廃棄物の分別収集を行っており、コンポストにより処理される有機廃棄物は1日あたり5.5トンにまで上る。ごみの排出量の削減や廃棄物の適正管理を浸透させるためには、地域市民の協力が必要不可欠でありそのためには市民への環境教育が鍵を握る。身の回りの環境を大切にし、固形廃棄物に関して知識を深めより責任ある処理を行うべく、学生や地域住民を対象としたプログラムや啓発活動を強化するための支援が必要なことから、本要請に至った。コチャバンバ県庁でも環境教育隊員が活動中で、実施中事業「「統合水資源管理実践能力強化プロジェクト」とも協働しているため、本要請でも同隊員及び事業と協働する可能性あり。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
廃棄物処理総合支援ユニットにおいて、同僚らと一緒に以下の活動を行う。
1. 分別回収の促進に向けた地域住民への啓発活動
2. 3R普及のための教育プログラムの推進
3. 家庭用コンポストの普及に向けた講習会の開催
4. その他イベント支援(清掃キャンペーン、レジ袋削減キャンペーン、環境演劇祭、リサイクルフェアなど)
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
執務スペース、机、椅子
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先同僚: ユニット長 40代女性
土木技術者 30代男性
エンジニア 30代女性
廃棄物活用事業担当 20代女性
活動対象者: 地域住民
5)活動使用言語
スペイン語
6)生活使用言語
スペイン語
7)選考指定言語
言語問わず(レベル:D)
【資格条件等】
[免許/資格等]:( )
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:( ) 備考:
[経験]:( ) 備考:
[汎用経験]:
・ゴミ・コンポスト等の啓発活動経験
・環境関連、教育、企画・運営、営業等の経験
[参考情報]:
・3Rに関する知識・経験があれば望ましい
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(高地地中海性気候) 気温:(5~30℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)
