2025年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL30625B07)
募集終了

国名
ボリビア
職種コード 職種
G182 小学校教育
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
交替
2代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/2 ・2026/3 ・2027/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育省

2)配属機関名(日本語)

マドレ・マルガリータ・マリア・グアニ小学校

3)任地( コチャバンバ県ミスケ市 ) JICA事務所の所在地( ラパス県ラパス市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機+車 で 約 3.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

任地はボリビア第3の都市コチャバンバ市から車で約3時間ほど離れたところに位置する、人口約2万9千人の市である。
配属先はキリスト教団体「信仰と喜び」の関連校で1997年に創立され幼児・初等・中等教育を担う。4歳 17歳までの児童・生徒総勢720名が在籍し、職員数は36名(2025年7月時点)。JICAが2005-2010年に実施した「学校教育の質向上プロジェクト」(以下、PROMECA)では、教育の質の改善を目指して、「子どもが主役の学習」というコンセプトを掲げ、現場教員の能力向上を図るべく、様々な取り組みが導入された。

【要請概要】

1)要請理由・背景

ボリビアの国全体として算数・数学教育の向上が課題であり、算数教育の質の低下にはカリキュラムの内容の未整備など様々な要因が挙げられる。同配属先にて現在活動中の隊員(2026年8月まで派遣)が算数分野の指導改善に尽力しており、算数能力の向上は他教科の学力向上にも繋がるため、継続的な支援が必要とされている。また、教員への研修の機会不足が教育の質を下げてしまっている原因でもあるため、新たな教授法の導入や授業内容の改善提案を経て指導力の向上が期待されている。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

配属先同僚と共に以下の活動を行う。
1.特に算数教育の指導に関する教員向けのワークショップを実施する。
2.様々なテーマで教員向けのワークショップを実施する。(教育全般、学級運営、教材開発、清掃活動の導入など)
3.児童への算数指導を行う。
4.公開授業を実施する。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

机、椅子、TV、プロジェクター、印刷機、コピー機

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
校長・女性50代(シスター)
教員・女性(60代1名、30代2名)

活動対象者:
教員(36名)、児童(327名)

5)活動使用言語

スペイン語

6)生活使用言語

スペイン語

7)選考指定言語

言語問わず(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(小学校教諭)

[性別]:(女性) 備考:配属先の希望

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(教員経験)2年以上 備考:教員への指導が必要なため

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(高地地中海性気候) 気温:(5~30℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

住居はホームステイとなる。

【類似職種】

・数学教育

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。