2025年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL30625B09)
募集終了

国名
ボリビア
職種コード 職種
G182 小学校教育
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
交替
2代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/2 ・2026/3 ・2027/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育省

2)配属機関名(日本語)

ベルナルド・ナバハス・トリゴ第2小学校

3)任地( タリハ県タリハ市 ) JICA事務所の所在地( ラパス県ラパス市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機+車 で 約 1.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

1978年設立のタリハ市の公立の小・中学校で、授業は午後のみ(14:00-18:00)である。国のガイドラインに基づきながらも、特別な教育ニーズを持つ児童・生徒への包括的な教育や、学校と生徒の保護者や地域社会との連携強化を図っている。また、スポーツ・文化・芸術活動を組織運営することをはじめ、クラブ活動やワークショップ、課外活動への児童・生徒の参加を推奨している。小中学校には、約420名の児童・生徒が在籍し、18名の教員が勤務している(2025年2月現在)。2023年度1次隊の体育隊員が2025年7月まで活動

【要請概要】

1)要請理由・背景

本配属先では、様々な課題に直面しており、具体的には「児童・生徒の算数(数学)の成績が悪い」、「児童・生徒の授業への関心・意欲の欠如」、「継続的な教員研修の欠如」、「インクルーシブ教育に関する知識や方法の欠如」などがあげられる。
これらの課題解決に向けて、継続的な教員研修等や日本式の教授法などを踏まえたアイディアなどを共有することで、教員全体の質向上、児童・生徒の算数の学力向上を目指し、小学校教育隊員の要請に至った。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

配属先の同僚と協働し、以下の活動を行います。
1.学級運営・算数教育等に関する研修を行う。
2.算数指導の手法・技法を紹介し、教員らが授業で活動できるように支援する。
3.同僚の教員とともに算数教育等の新たな教材開発に取り組み、実践する。
4.日本の文化を伝える授業や文化的交流要素があることを実施する。
5.他県に派遣されているJICA海外協力隊と協力して研修や公開授業実施に向けた支援を行い、情報交換や意見交換を促進する。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

事務用品一式

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
教員(男性 経験年数 25年)
教員(女性 経験年数 2年)
校長(女性 経験年数 18年)
活動対象者:
教員 (約20名)
児童・生徒 (約420名)及びその保護者

5)活動使用言語

スペイン語

6)生活使用言語

スペイン語

7)選考指定言語

言語問わず(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(小学校教諭)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:同僚と同等の学歴が必要なため

[経験]:(教員経験)2年以上 備考:経験に基づいた助言が必要なため

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(温暖湿潤気候) 気温:(10~30℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

【類似職種】

・数学教育

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。