2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL30626A02)
募集終了

国名
ボリビア
職種コード 職種
G157 日本語教育
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
交替
2代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2
サンタクルス市内の日本語学校1 サンタクルス市内の日本語学校2 ボ日研の他学校(オキナワ移住地) ボ日研の他学校(オキナワ移住地)

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

開発企画省

2)配属機関名(日本語)

ボリビア日系協会連合会(ボリビア日本語教育研究委員会)
N

3)任地( サンタクルス県サンタクルス市 ) JICA事務所の所在地( ラパス県ラパス市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機+車 で 約 2.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

ボリビア日系協会連合会は1996年に設立されたボリビア日系団体の統轄組織で、主な業務は①日系研修・留学制度のとりまとめ、②学生寮運営、③日本語教育研究事業、④移住者債権活用プロジェクト等。2019年にボリビアへの日本人の移住開始から120周年を迎えた。配属先の傘下にあるボリビア日本語教育研究委員会(通称:ボ日研)はラパス日本人会、サンタクルス中央日本人会、オキナワ日ボ協会、サンフアン日ボ協会が加盟する当地の日本語教育の普及及び向上を目指す組織である。これまでに様々な職種の協力隊員を受入れた実績があり、現在、本要請の前任者となる日本語教育のJICA海外協力隊員が2027年4月まで活動中。

【要請概要】

1)要請理由・背景

サンタクルス県内には2つの日系移住地が存在しており、移住地内にある学校では主に継承日本語教育が実施されてきた。一方、日系3、4世代になると、家庭内で日本語が使用される頻度は減少傾向のため日本語能力の維持が課題となっている。また、非日系学習者が増加し、それに伴い日本語を外国語として学習する生徒の割合も増加している。課題として日本語教師の育成、新任日本語教師のレベルアップ、養成講座のブラッシュアップ等があり、引き続き協力隊の要請となった。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

配属先関係者と共に以下の活動を行う予定。
1.日本語クラス(成人/こども)を担当し、授業を行う。
2.ボ日研の各日本語学校(現在は4校)の現状を把握し、課題分析等を行う。
3.2.の課題に関し、授業内容に適した教材やカリキュラムの見直し等の提案をする。
4.日本語教師間の講習会や勉強会を企画し、教師全体の指導力向上を図る。
5.各行事や文化的な活動に関する支援を行う(日本文化紹介、日本語発表会、折り紙、習字等)。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

テレビ、パソコン、プロジェクター、執務室、教材等(『みんなの日本語』と『まるごと』使用)

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:事務局長(男性、50代)
日本語・文化担当1名(経験20年)、日本語教師4~5名

活動対象者:
生徒(幼児~成人まで):約50~70名
成人クラス(初級~中級レベル)

5)活動使用言語

スペイン語

6)生活使用言語

スペイン語

7)選考指定言語

英語(レベル:D)又はスペイン語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(日本語教育に関する資格が必須)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(実務経験)3年以上 備考:配属先の希望による
    (指導経験)3年以上 備考:配属先の希望による

[参考情報]:

 ・指導経験5年以上が望ましい

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(10~40℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可  無線)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

車で数時間程度の移住地に赴いた出張があり、その際は最大2-3週間程度の滞在となる場合がある。

【類似職種】