要請番号(JL30626B05)
募集終了
関連 SDGs
関連 JGA (JGA: https://www.jica.go.jp/activities)
2代目
| ・2027/2 ・2027/3 ・2028/1 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
保健・スポーツ省
2)配属機関名(日本語)
コチャバンバ県スポーツ局
3)任地( コチャバンバ県コチャバンバ市 ) JICA事務所の所在地( ラパス県ラパス市 )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機+車 で 約 1.5 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
配属先は、1980年に設立された県スポーツ局管轄のスイミングスクールである。県内には約30のスイミングスクールが存在するが、県スポーツ局が直接管轄しているのはアルフレッド・マルキナスイミングスクールのみである。同局はこのほか、バスケットボール、サッカー、ハンドボールなど複数のスポーツスクールの運営も行っている。生徒のレベルは初心者から県代表選手まで幅広く、多様なニーズに対応した指導が行われている。なお、2026年8月までJICA海外協力隊が派遣され、活動を実施していた。
【要請概要】
1)要請理由・背景
活動先のアルフレッド・マルキナスイミングスクールでは、4名のコーチが約600名の生徒を指導しており、一人ひとりに対して十分な指導を行うことが難しい状況にある。また、生徒のレベルは初心者から県代表選手まで幅広く、それぞれのレベルに応じたきめ細かな指導体制の構築が課題となっている。このような状況を踏まえ、初代隊員は生徒への指導内容の充実と指導者の指導力向上を目的として活動を実施してきた。その結果、一定の成果が見られたものの、配属先では引き続き指導体制の強化が必要とされており、これまでの活動を継続・発展させるため、後任隊員の要請に至った。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
配属先の同僚と協力して、以下の活動を行う。
1.生徒への技術指導を行う。
2.指導方法の評価・助言を行う。
3.生徒のレベルに合わせた指導方法を紹介する。
4.日本の知見を共有しながら、スイミングスクールの運営方法について助言する。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
屋内プール(15m×20m)
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先同僚:
水泳コーチ4名(30~40代、女性2名、男性2名、経験年数3~16年)
活動対象者:
生徒約600名
5)活動使用言語
スペイン語
6)生活使用言語
スペイン語
7)選考指定言語
英語(レベル:D)又はスペイン語(レベル:D)
【資格条件等】
[免許/資格等]:(JSPO公認コーチ1(旧指導員)があると望ましい)
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:(大卒) 備考:技術指導には専門性が必要なため
[経験]:(指導経験)2年以上 備考:配属先の意向
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(高地地中海性気候) 気温:(5~30℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)






