2026年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL30626B07)

国名
ボリビア
職種コード 職種
H106 保健師
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2027/2 ・2027/3 ・2028/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

保健・スポーツ省

2)配属機関名(日本語)

オビスポ・サンティステバン地域保健事務所

3)任地( サンタクルス県モンテロ市 ) JICA事務所の所在地( ラパス県ラパス市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機+車 で 約 2.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

モンテロ市はサンタクルス県の県都サンタクルス市から北に約70㎞に位置し、人口約13万人を有する。市内には2つの第2次病院と、11の保健センターがあり、配属先である保健事務所はモンテロ市周辺の49の保健センターを取りまとめて、市民の健康増進に向けたサービスの提供や健康に関する啓発活動を行っている。モンテロ市役所では過去に栄養士隊員(2026年1月まで)が活動しており、本要請の配属先である保健事務所とも協働していた。

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属先は、保健省・保健局(SEDES)等の保健管理当局が策定した方針に沿って、地域住民が保健サービスを公平かつ効果的に利用できるよう、管轄地域内の人的・財政的・物的保健資源を指揮・管理(計画、組織化、統制)している。一方で、同事務所には看護師4名が勤務しているものの、公衆衛生に関する専門教育を受けた職員は2名に限られている。また、多数の保健施設から報告が集まるため業務量が多く、限られた専門人材のみでは業務や計画の進捗管理を十分に行うことができていない状況にある。こうした課題を改善し、保健事務所のマネジメント機能を強化するため、公衆衛生に関する専門知識を有するJICA海外協力隊の派遣要請に至った。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

配属先の同僚と協働して、以下の活動を行う。
1.生活習慣・疾病予防・メンタルヘルスに関する内容等、健康促進に向けた啓発活動の企画・実施を支援する。
2.地域住民にとってのリスク要因の監視、ワクチン接種プログラムのフォロー等、疾病監視・予防に関する活動を支援する。
3.保健管理分野関係機関と連携し、地域介入をフォローする。
4.可能な範囲で、産科・新生児救急体制の導入支援を行う。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

事務用品一式

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
配属先部門長(男性博士、経験年数23年)、看護師4名(CP候補は女性、経験29年)等を含む配属先同僚16名

活動対象者:
市内医療従事者:約200名
モンテロ市地域住民

5)活動使用言語

スペイン語

6)生活使用言語

スペイン語

7)選考指定言語

英語(レベル:D)又はスペイン語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(保健師が必須)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(実務経験)2年以上 備考:活動上必要不可欠

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(10 ~40℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

保健事務所での勤務となり、内勤が中心となる可能性があります。また、住居の選択肢が少なく、ホームステイとなる可能性が高いです。