2026年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL30626B13)

国名
ボリビア
職種コード 職種
G101 青少年活動
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
交替
2代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2027/2 ・2027/3 ・2028/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

保健・スポーツ省

2)配属機関名(日本語)

希望のそよ風財団
N

3)任地( コチャバンバ県コチャバンバ市 ) JICA事務所の所在地( ラパス県ラパス市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機+車 で 約 1.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

本配属先は、コチャバンバ県コチャバンバ市に事務所を構え、同事務所から約6km離れたチリマルカ地区に関連する入所施設を運営している。ボリビアでは、未成年者や女性の権利保護に向けた法整備が進展しているものの、依然として未成年者や女性に対する性的暴力や虐待は深刻な社会問題となっている。
本配属先は、性別を問わず、さまざまな身体的・精神的暴力や虐待を受けた児童および青少年に対し、健全な成長と発達を支援するための環境を提供することを目的として、2013年6月13日に設立された国内NGOである。


【要請概要】

1)要請理由・背景

配属先の主な活動内容は、性的暴力や虐待等の被害を受けた児童・青少年の早期発見と保護、その後の心理的ケアや裁判手続きの支援、安全確保のための一時保護施設の運営、社会復帰と自立に向けた支援である。2019年3月には、日本大使館の草の根・人間の安全保障無償資金協力で保護施設が整備された。
これまでさまざまなプログラムを実施してきたが、支援体制の充実を図りたいとの意向から、本要請に至った。前任隊員(2026年1月まで活動)は、日本文化紹介、運動、園芸クラスなどの活動を実施しており、今後は園芸活動を通じて施設利用者の生活スキル向上や自立支援を促進し、将来的な自給自足につながる取組を強化していく方針である。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

同僚とともに、施設入所者を対象に以下の活動を行う。
1.入所者のこれまでの生活背景を把握し、各人の希望を聴取しつつ、各人の特性に合った支援プログラムを行う。
2.入所者の希望に沿って様々なテーマでワークショップ等を実施する。(家庭菜園、食育、スポーツ、手芸、絵画、工作、映画鑑賞会など)
3.その他施設が実施する講座の支援・教材づくり・施設の環境整備を行う。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

執務スペース、活動スペース、教材作成に必要な材料

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
コーディネーター兼心理士 35歳女性
他職員29名

活動対象者:
施設入所者 約100名(0歳 18歳)

5)活動使用言語

スペイン語

6)生活使用言語

スペイン語

7)選考指定言語

英語(レベル:C)又はスペイン語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(女性) 備考:被害女性が活動対象に含まれる為

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(実務経験)2年以上 備考:活動上必要であるため

[汎用経験]:

 ・困難を抱える青少年との活動経験(2年以上)が必須

[参考情報]:

 ・園芸や食育・コンポストの経験があると尚良

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(高地地中海性気候) 気温:(5~30℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】