2025年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL31225A01)
募集終了

国名
チリ
職種コード 職種
E102 再生可能・省エネルギー
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2025/3 ・2026/1 ・2026/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

国際協力開発庁

2)配属機関名(日本語)

テオドロ・シュミット市役所

3)任地( ラ・アラウカニア州テオドロ・シュミット市 ) JICA事務所の所在地( サンティアゴ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機+バス で 約 3.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

テオドロ・シュミット市はチリ南部のラ・アラウカニア州にあり、州都テムコ市から西南に72kmに位置する。主な産業は農業・畜産・林業・漁業で人口約15,000人の町であり、人口の約60%は農村部にある。テオドロ・シュミット市役所は地域社会のニーズを満たすべく、地域の社会・経済・文化の振興を図り、住民の生活向上、所得向上のための施策を実施している。同州は先住民族マプチェ族の子孫が多く住んでいる地域であり、同市も約54%が先住民族に属する。環境課の年間予算は約1240万円(約75%が人件費)。配属先は隊員の受入実績はない。配属先HP

【要請概要】

1)要請理由・背景

環境課は地域住民の環境への意識を高め、環境と調和した住民の生活の質の向上のため、家庭廃棄物処理、環境教育等の他、地域内の再生可能エネルギーの活用及び省エネルギー対策にも取り組んでいるが、専門的な知識を有する人材がいないことから、省エネ効果が高いLEDへの交換、ソーラーパネルの設置といった取り組みに留まっている。農村部では恒常的に停電が発生しているなどの課題解決に向け、地域にある既存の再生可能資源を効率的に利用するため、地域住民を巻き込んだプロジェクト形成に係る支援、省エネ対策への助言など同分野における専門性や知見を有した隊員を求められ、本要請に至った。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

配属先の同僚らとともに、以下の活動を行う
1. チリエネルギー省の政策・戦略を理解する
2. 地域における電力の需要・供給などの現地調査を行い、プロジェクト形成を支援する
3. 地域住民に対し、省エネ対策にかかる研修会を企画・実施する
4. 地域内における再生可能エネルギーの発掘・調査に協力する

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

机、椅子、電話、PC、プリンタ、インターネット

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚: 総務担当者(40代、男性、市役所勤務27年)、環境課長(30代、女性)、同僚4人(男性2名、女性2名、30代)

活動対象者: 地域住民

5)活動使用言語

スペイン語

6)生活使用言語

スペイン語

7)選考指定言語

英語(レベル:D)又はスペイン語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(実務経験)2年以上 備考:事業計画の策定を行うため

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(地中海性気候) 気温:(0~30℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】