要請番号(JL31225B04)
募集終了
2代目
| ・2026/1 ・2026/2 ・2026/3 ・2027/1 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
国際協力開発庁
2)配属機関名(日本語)
プニタキ市役所
3)任地( コキンボ州 プニタキ市 ) JICA事務所の所在地( サンティアゴ )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 6.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
プニタキ市はチリ北部のコキンボ州にあり、州都コキンボから南に約132kmに位置する。主な産業は農業、鉱業で26の村からなる人口約11,000人の町であり、約3分の2は農村部である。プニタキ市役所は地域社会のニーズを満たすべ、地域の社会・経済・文化の振興を図り、住民の生活向上、所得向上のための施策を実施している。同市役所環境課では、自然環境に配慮し、プラスチック・ガラス等の再資源率を10%以上にすることを目標とし、家庭廃棄物の発生抑制を目指している。2025年8月まで環境教育隊員が活動中。配属先HP
【要請概要】
1)要請理由・背景
プニタキ市環境課では、住民参加を促進し、市全体でコミュニティベースでの3R(リデュース、リユース、リサイクル)推進プログラムを実施しており、環境教育隊員が12校(都市部3校、農村部9校)を巡回し、児童に環境保護、リサイクルに関する教育を行っている。住民や教育機関を中心に地域の環境問題への関心や知識を高めるためには、継続的な活動が必要であることから、本要請がなされた。環境保護の重要性に加え、日本の環境衛生やリサイクルに対する高い知識や経験を学ぶことで、コミュニティベースでの3Rの推進に寄与し、持続可能で実現可能な3Rの計画・実施への助言も求められている。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
環境課職員とともに主に以下の活動を行う
1.市内外の地域住民に対し、3Rに関する研修や講習会を実施する
2.小中学校を巡回し、地域の環境問題への興味・関心を高め、知識や意識向上に向けた環境教育授業を行う
3.日本のリサイクルに関する知識を活かし、市のごみ再資源化・削減に関する目標達成に向けて、助言や提案を行う
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
執務机、椅子、コンピュータ、プリンタ、インターネット
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先同僚:官房長(男性、40代、経験年数23年)、環境課職員5名(男性4名、女性1名)
活動対象者:地域住民、児童(約180名、主に複式学級)
5)活動使用言語
スペイン語
6)生活使用言語
スペイン語
7)選考指定言語
英語(レベル:D)又はスペイン語(レベル:D)
【資格条件等】
[免許/資格等]:( )
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:( ) 備考:
[経験]:( ) 備考:
[汎用経験]:
・環境関連活動の経験や知識
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(地中海性気候) 気温:(0~30℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)



