要請番号(JL31226B03)
関連 SDGs
関連 JGA (JGA: https://www.jica.go.jp/activities)
2代目
| ・2027/2 ・2027/3 ・2028/1 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
国際協力開発庁
2)配属機関名(日本語)
ペドロ・アギーレ・セルダ国立リハビリテーションセンター
3)任地( サンティアゴ ) JICA事務所の所在地( サンティアゴ )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
配属先は、チリで唯一の国立身体障害者リハビリテーション専門病院である。生後1か月から65歳までの身体障害者を対象に、身体・精神・社会の各側面に配慮した包括的リハビリテーションを提供するとともに、大学教育や人材育成、研究活動にも取り組んでいる。病床数は30床で、入院・外来を通じ年間6,000人以上にサービスを提供し、社会参加を促進する各種プログラムも実施している。職員は280名以上で、リハビリテーションチームは多職種の専門スタッフにより構成される。JICA第三国研修やJCPP等の国際協力実績があり、2027年5月まで作業療法士シニア隊員が活動中。
【要請概要】
1)要請理由・背景
配属先の作業療法部門は、利用者のリハビリテーションを促進し、日常生活、遊び・余暇、教育、就労、社会参加など幅広い生活領域での活動能力の向上を目指している。生物・心理・社会モデルに基づき、利用者の評価や介入計画の作成、多職種連携、社会参加の支援、教育・研究・国際協力活動を実施している。さらに、日常生活動作の向上、心理運動発達の促進、運動機能や社会性の強化、生活リズムの確立、補助具・装具の作製、リハビリ技術の導入にも取り組んでいる。現在、作業療法士13名で小児から成人までの神経リハビリを担当しており、成人分野では派遣中の作業療法士シニア隊員がボバース法等の経験を共有している。このたび小児・青少年分野の専門性強化のため、JICA海外協力隊が要請された。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
配属先上司や同僚と協議しながら主に以下の活動行う。
1. 障害のある小児・青少年に対し、評価・診断・リハビリを実施する
2. 患者家族及び介護者に対して、日常生活の工夫の提案や家庭で行うリハビリ方法を紹介する
3. リハビリチームや関係機関の職員に対する技術指導やリハビリ技術の活用を紹介する
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
リハビリ用具一式、机、椅子、インターネット、プリンタ
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先同僚:作業療法部門長(C/P、女性、経験18年)、作業療法士(C/P、女性、経験22年)、教育・協力セクター担当者(C/P、女性)、作業療法士は計13名
活動対象者: 作業療法を要する生後1ヶ月~18歳
主な症状は発達遅延、脳性まひ、外傷性脳損傷など
5)活動使用言語
スペイン語
6)生活使用言語
スペイン語
7)選考指定言語
英語(レベル:C)又はスペイン語(レベル:C)
【資格条件等】
[免許/資格等]:(作業療法士が必須)
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:( ) 備考:
[経験]:(実務経験)3年以上 備考:活動上必要なため
[参考情報]:
・小児のリハビリテーションの実務経験必須
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(地中海性気候) 気温:(0~34℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)






