要請番号(JL31525A15)
募集終了



・2025/3 ・2026/1 ・2026/2 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
大統領府行政庁
2)配属機関名(日本語)
国立自然災害リスク管理局
3)任地( クンディナマルカ県ボゴタ市 ) JICA事務所の所在地( ボゴタ市 )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 0.5 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
配属先は2011年に設立され、現在約900名が従事して主に防災情報の提供・分析、警報システムの管理、国家防災政策の実施などを行っている国立機関である。。これらの情報を駆使し、各自治体への指導・研修・情報提供を通して、異なる地域で起こりうる自然災害リスクの軽減や防災に貢献している。また、様々な公的機関や民間企業と連携し、リスクの軽減・管理・知見の強化に取り組んでいる。過去にJICAの本邦研修を受けた帰国研修員が10数名いるため、JICA事業には理解がある。年間予算は、約1億8000万USドル。配属先HP
【要請概要】
1)要請理由・背景
コロンビアでの災害リスク管理においては、女性や先住民、黒人やアフリカ系などの人々、LGBTIコミュニティ、青少年、障がい者、高齢者といった災害リスクに脆弱なグループの参加が課題となっている。こうした人口グループへの災害の影響はそれぞれ異なる側面を持ち、復旧・復興に通常よりも時間がかかるという問題がある。配属先ではこうした社会的に脆弱な立場にあるグループのリスク管理に対応するコミュニティプロジェクトを設計、策定、実施する必要があるが、技術サポートを行う専門的知見が不足しているため、本要請に至った。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
隊員は、防災チームに所属し、同僚と共に以下の活動を実施する。プロジェクトの進捗次第で四半期に最大3回程度出張の可能性あり。
1.災害リスクに脆弱なコミュニティにおける防災に関する研修計画・訓練の策定支援
2.災害リスクの脆弱なコミュニティにおけるプロジェクトの改善提案
3.防災研修・訓練実施後のコミュニティのモニタリング方法の改善提案
4.隊員が持つ防災全般に関する知見の共有
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
机、椅子、PC、プリンター、Wifi
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先同僚:
40代男性、修士(生態学)、40代男性、修士(動物学)
40代男性、修士(人類学)、40代女性、修士(政治学)
活動対象者:
同僚約50名、住民約300名
5)活動使用言語
スペイン語
6)生活使用言語
スペイン語
7)選考指定言語
スペイン語(レベル:D)又は英語(レベル:B)
【資格条件等】
[免許]:( )
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:(大卒) 備考:指導的な立場になるため
[経験]:(実務経験)5年以上 備考:指導的な立場になるため
[汎用経験]:
・地域社会を対象とする活動の経験
[参考情報]:
・修士号があると尚よい
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(高地地中海性気候) 気温:(8~25℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水道]:(安定)