要請番号(JL31525B09)
募集終了
| ・2026/2 ・2026/3 ・2027/1 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
教育省
2)配属機関名(日本語)
私立ラテンアメリカ大学(CUL)
3)任地( アトランティコ県バランキージャ市 ) JICA事務所の所在地( ボゴタ市 )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機+車 で 約 3.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
私立ラテンアメリカ大学(CUL)はコロンビアの日系移民が初めて降り立ったカリブ海沿いの都市・バランキージャ市に1965年に設立された。同大学は7年毎に開発プランを作っており、現在は2022年から2028年までの開発プラン(RUTA CUL2028)に基づいて活動を進めている。学部は経済学部、教育学部、工学部があり、毎年の入学学生数は4,500人程度で、社会経済階級の低い地域出身の学生が多い。職員数は約230名であり、うち150名程度が教員。
【要請概要】
1)要請理由・背景
開発プラン2028では、全ての人に質の高い教育と環境意識を提供する必要性が掲げられており、エコロジカルで持続可能な大学文化の促進、環境負荷の低減、グローバル目標の達成、水資源管理などの分野の推進が目標とされている。これに伴う行動方針として、施設内の環境マネジメントシステムの設計と実施、環境マネジメントユニットの新設、環境教育、労働安全衛生、機関内の節水を管理する水資源管理、ISOの認証と更新などの取り組みが始まっている。このニーズを解決するための人材が不足していることから、日本での環境管理の知識と経験を持つ人材が期待され、本要請に至った、
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
同僚と共に主に以下の活動を実施する。
①大学で行われる環境教育活動への参加。教育内容の診断と向上させるための提案・アドバイス
②大学の環境ユニットの活動に対する提案・アドバイス、技術・管理面のサポート
③環境に関するワークショップやイベント、研修などを通じた学内コミュニティのトレーニング
④カリキュラムの国際化。多文化クラブや意識向上デーの活動を通して日本の文化や言語、環境意識の普及
活動は月~金の午前8時~午後6時に行われるが、週末に体験型・課外活動があることもある。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
PC、執務スペース、活動のための外出のための交通手段
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先直接に知識伝授を受けるの同僚職員は7人。カウンターパート(40代、男性、環境管理技術者、経験2年)、同僚(30~50代、男女、学士・修士、心理学・国際学・産業工学など)
活動対象者:学術コミュニティ全般、全学生
5)活動使用言語
スペイン語
6)生活使用言語
スペイン語
7)選考指定言語
英語(レベル:C)又はスペイン語(レベル:D)
【資格条件等】
[免許/資格等]:( )
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:(大卒)環境科学 備考:一定の専門知識が必要なため
[経験]:(実務経験)5年以上 備考:指導的な立場になるため
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(サバナ気候) 気温:(17~40℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
環境教育、環境保全、公害防止、水資源管理の経験と知識を持つことが望ましい
【類似職種】
・水資源開発
・環境行政
※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。
