2025年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL31525B11)
募集終了

国名
コロンビア
職種コード 職種
A101 コミュニティ開発
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/2 ・2026/3 ・2027/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育省

2)配属機関名(日本語)

マニサレス自治大学

3)任地( カルダス県マニサレス市 ) JICA事務所の所在地( ボゴタ市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機+車 で 約 2.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

マニサレス自治大学(UAM)は、高等教育機関として、研究・教育・社会貢献・運営の各活動を展開している。主な使命は、科学的・技術的・文化的知識の創出と活用を通じて、社会的に重要な課題の解決に貢献し、コロンビア社会の生活環境を向上させることである。知識の社会的応用に重きを置き、地域や国家の持続可能な発展を支える教育機関としての役割を果たしている。

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属先は、すべての学生に対して、最終学期に16週間の社会実習「Paz y Competitividad」を義務付け、地域の持続可能的な発展に貢献する人材を育成している。学生は人口5万人以下の自治体で活動し、地域課題に取り組む力を養う。この実習の経済的成果を強化するため、日本の一村一品活動(OVOP)に学び、地域資源を生かした経済開発モデルの構築を目指している。日本人ボランティアの知見を活かし、実習の質と地域への効果を高めることが期待されている。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1.マニサレス自治大学の社会実習「Paz y Competitividad」のモデルと可能性を把握する。
2.実習が行われる自治体の特徴を理解する。
3.農業生産者組合の存在が強い自治体を優先的に選定する。
4.優先された組織の潜在力を参加型手法を通じて明らかにする。
5.生産者組織の生産性と競争力を高めるため、地域経済開発の方法論(モデルケース)を提案する。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

職務スペース、コンピュータ

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:カウンターパート(女性、40代、博士号)、そのほか4名(30~50代、男女、経験5~15年)
活動対象者:各学期230名程度の学生

5)活動使用言語

スペイン語

6)生活使用言語

スペイン語

7)選考指定言語

英語(レベル:D)又はスペイン語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:同僚と合わせるため

[経験]:(実務経験)5年以上 備考:指導的な立場になるため

[汎用経験]:

 ・地域社会を対象とする活動の経験

 ・グループ活動や組織運営の経験

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(西岸海洋性気候) 気温:(11~21℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

【類似職種】