要請番号(JL31525B22)
募集終了
| ・2026/2 ・2026/3 ・2027/1 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
教育省
2)配属機関名(日本語)
カマラジュニア学校
3)任地( キンディオ県アルメニア市 ) JICA事務所の所在地( ボゴタ市 )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機+車 で 約 2.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
カマラジュニア小学校は、4歳(プレハルディンと呼ばれる日本でいう年長の学年)から、17歳の11年生(日本でいう高校2年生)までの児童・生徒に教育機会を提供している公立の学校である。ラ・パボナ校、カマラジュニア校、シウダ・ミラグロ校の3つの校舎がある。3つの校舎は徒歩圏内にある。教員・職員数は、3校合わせて、約50名。ボランティアの活動対象になる4歳から小学生(日本でいう小学校5年生)までの児童数は、約600名。これまで同学校で海外協力隊の受入はないものの、地域で活動する海外協力隊(小学校教育)の実施する算数指導力強化の研修に学校の指導主事(コーディネーター)が参加したことがある。
【要請概要】
1)要請理由・背景
同学校では、担任を持たない指導主事のような仕事をするコーディネーターが2名おり、それぞれ担当は哲学と社会。担当の教科に関わらず、同学校の教員からアドバイスを求められることがあるため、算数を指導したことがある経験のある隊員の要請となった。3つの校舎があるが、そのなかでも小学生までの児童がいるラ・パボナ校で主に活動することが求められる。同校には、2024年12月時点で、年中児童20人、年長25名、1年生35人、2年生37名、3年生31名、4年生36名、5年生35名、算数・数学担当教員18人がいる。その他2つの校舎では、年長から11年生までが通っており、必要に応じて、2つの校舎への支援も期待されている。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
1.コーディネーターとともに教員に向けた研修を実施する
2.子どもたちの理解を促すための教材づくりを現地教員と共に行う。
3.現地教員の授業を観察し、フィードバックを行う。
4.現地教員の作る授業プランについてアドバイスを行う。
5.算数の指導力向上のための方法についてアドバイスを行う。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
デジタル黒板、児童用タブレット、3Dプリンター、ロボット教育ための教材
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先同僚:
指導主事(哲学専門)、40代男性、教員経験約20年
活動対象者:
現地教員(指導主事、小学校算数担当など)、30~50代男女、経験3~30年
5)活動使用言語
スペイン語
6)生活使用言語
スペイン語
7)選考指定言語
英語(レベル:C)又はスペイン語(レベル:C)
【資格条件等】
[免許/資格等]:(小学校教諭)
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:(大卒)教育学 備考:教育系の学科が望ましい。
[経験]:(教員経験)3年以上 備考:指導する立場になるため。
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(地中海性気候) 気温:(13~23℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(不安定)
