2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL31526A01)
募集終了
現職教員可

国名
コロンビア
職種コード 職種
G101 青少年活動
年齢制限
活動形態
個別
区分
交替
4代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

大統領府国際協力局

2)配属機関名(日本語)

ロス・アンデス大学 日本センター

3)任地( クンディナマルカ県ボゴタ市 ) JICA事務所の所在地( ボゴタ市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

アンデス大学日本センターは、文化・学術・機関協力を通じてコロンビアと日本の対話と連携を強化している。文化面では、日本語や折り紙、剣道、書道などの課外活動や、展覧会、映画上映、学生フェスティバルを実施し、日本文化への理解を促進する。学術面では、講演会、セミナー、学術誌『K bai』の刊行や、JICAチェア、SEEDプログラムなど日本の機関との連携事業を展開する。さらに、元奨学生、日本大使館、団体・企業とのネットワークを通じ、教育や持続可能な開発における共同事業を推進し、両国を結ぶ架け橋としての役割を果たしている。これまでの青年海外協力隊の受入れは、3名。

【要請概要】

1)要請理由・背景

アンデス大学日本センターは、学術・文化・普及活動を通じて、コロンビアと日本の相互理解と協力を促進している。一方で、日本語教育においては、正規授業を補完し、大学内外へ学びを広げる課外活動のさらなる充実が求められている。そのため、日本語や日本文化の指導経験と異文化理解を備えた海外協力隊の参加を通じ、日本語実践ワークショップや文化活動の質を高めたいと考えている。日本の暮らしや習慣に精通したボランティアの存在は、学習者に親しみやすい学びの場を生み出し、日本文化の魅力を自然に伝えることが期待されている。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1 日本語運用力向上ワークショップ(初級・中級・上級の3レベル)の企画・実施および強化 ― 週次活動。
2 ワークショップ用の教材および補助的な教授法・学習方法の開発 ― 月次活動。
3 ワークショップに付随する文化的・教育的活動(クラブ活動、講演会、交流イベントなど)の企画・実施支援 ― 月次活動。
4 アンデス大学日本センター主催の文化イベントの運営および運営補助への参加 ― プログラムに応じた活動。
5 ワークショップと、言語・文化学科が提供する日本語科目との連携への協力 ― 学期ごとの活動。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

一般事務用品、パソコン、プロジェクター

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:カウンターパート(女性、20代、美術修士、経験3年)、アシスタント(男性、30代)
活動対象者:会話コースの学生(初級・中級各15名程度、年齢は20~60代)

5)活動使用言語

スペイン語

6)生活使用言語

スペイン語

7)選考指定言語

英語(レベル:A)又はスペイン語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:同僚と合わせるため。

[経験]:(実務経験)2年以上 備考:即戦力が期待される。

[汎用経験]:

 ・青少年を対象とした活動経験(2年以上)があると望ましい

[参考情報]:

 ・日本語教育や日本文化指導経験(なるべく)

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(高地地中海性気候) 気温:(5~25℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

住居は配属先近くの学生寮となる。
日本語文法を教えることはないが、文化紹介などの実施経験があることが望ましい。
配属先では日本大使館、日本企業、日本に興味のある方の出入りが多い。

【類似職種】

・日本語教育

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。