2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL31526A04)

国名
コロンビア
職種コード 職種
E102 再生可能・省エネルギー
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

労働省

2)配属機関名(日本語)

職業訓練庁電機・電子・通信センター

3)任地( クンディナマルカ県ボゴタ市 ) JICA事務所の所在地( ボゴタ市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

職業訓練庁(SENA)は1957年に設立された全国規模の職業訓練施設で、技術教育を無料で提供する国の期間である。首都ボゴタ市にある電機・電子・通信センター(CEET)は自動化、通信、再生可能エネルギー、エネルギー効率などの分野での教育を提供することが特徴となっている。-再生可能エネルギーとエネルギー効率に関しては、太陽光発電システム、グリーン水素、風力発電、バイオディジェスターに関連するテーマに取り組み、コミュニティへの知識技術移転も求められている。CEETの職員数は有期雇用も含めて約420人。年間予算は559万米ドル

【要請概要】

1)要請理由・背景

CEETでは2020年以降、太陽光パネルの性能試験を行う専門施設を整備して研究体制を整えており、再生可能エネルギーやエネルギー効率の高度な専門家を確保することが課題となっている。現場のインストラクター陣が持つ再生可能エネルギーに関する知識を向上・更新し、エネルギーの生成と利用に関する現包括的な専門教育を提供するために国際レベルの教育プログラムを整備できる人材が求められている。日本での成功した実践理論や技術を導入することを期待して、本要請に至った。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

隊員はカウンターパートと協力して主に以下の活動を行う。
①職業訓練を強化するための最新技術の特定と導入
②国際的な職業展望を確保するための訓練プログラムの見直し
③日本の知識、方法論を導入しての職業訓練、知識管理、組織効率の最適化
④国際基準に応じたガイドやマニュアルなど学習資源の開発
⑤日本文化のワークショップ、技術普及イベントを通じたCEETの国際化推進

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

太陽光パネル試験実験室、スマートグリッド型再生可能エネルギー教育用ベンチ、自律型太陽光発電教材ベンチ、太陽光発電システム、バッテリー放充電制御システム、正弦波インバーター、ネットワークアナライザー

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:カウンターパートは40代男性(電機工学)、太陽光発電システム保守設置技術者養成プログラムを担当するインストラクター4人

活動対象者:訓練生120人、関連企業など60人

5)活動使用言語

スペイン語

6)生活使用言語

スペイン語

7)選考指定言語

スペイン語(レベル:D)又は英語(レベル:B)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:指導的立場になるため

[経験]:(実務経験)5年以上 備考:指導的立場になるため

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(高地地中海性気候) 気温:(8~25℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

太陽光を中心に、代替エネルギーに関する技術的およびテクノロジーに関する知識。電気工学に関連する分野の学士号が必須

【類似職種】