2026年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL31526B14)

国名
コロンビア
職種コード 職種
G113 体操競技
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2027/2 ・2027/3 ・2028/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

スポーツ省

2)配属機関名(日本語)

アンティオキア県体操競技連盟

3)任地( アンティオキア県メデジン市 ) JICA事務所の所在地( ボゴタ市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機 で 約 2.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

アンティオキア県の体操競技連盟は、同県の優秀な選手たちに対する健康増進と育成を目標としたスポーツ団体で、県内の若者に体操競技の魅力を紹介しスポーツを普及しながら才能のある県代表選手育成の指導を行っている。現在、活動対象になる男性チームでは8歳から25歳まで、初心者から国内・国際大会レベルの約30名の選手が在籍している。年間予算は約10万ドル(2025年度)

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属先の体操競技連盟では、1973年から日本人指導者のいわい・じゅんすけ氏と現地のコーチスタッフでコロンビアの体操発展に取り組んできた。県代表の選手に能力向上だけではなく、コロンビア初の体操オリンピック出場や練習方法のノウハウなど実績が残っている。2023年に、いわいコーチが亡くなり、今までの成果を引き継ぐため、また日本人指導者と協力し県と国の体操競技の発展に取り組んでいきたい考えがあり、本要請に至った。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1.指導者と選手に向けた技術向上ワークショップの実施
2.コーチスタッフと一緒に練習メニューの計画に取り組む
3.県男性代表チームへの指導・サポート
4.連盟内と県レベルの大会やイベントにおける選手評価の支援
5.連盟指導者への日本体操指導方法ワークショップの実施

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

体育館、体操の6種目(床、鞍馬、つり輪、跳馬、平行棒、鉄棒)の器械、ジム、Wi-fi など

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
体操競技指導者6名 (20代から30代)

活動対象者:
アンティオキア県男性代表チーム(30名、8歳から25歳)

5)活動使用言語

スペイン語

6)生活使用言語

スペイン語

7)選考指定言語

英語(レベル:C)又はスペイン語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(男性) 備考:対象者が男性選手なため

[学歴]:(大卒)体育 備考:同僚の学歴と合わせるため

[経験]:(指導経験)3年以上 備考:指導者的な立場なため

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(西岸海洋性気候) 気温:(15~30℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

体操競技の指導者として日本全国大会や選手能力向上プロセスの経験を持つ方が求められる。