2025年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL31825A06)
募集終了

国名
エクアドル
職種コード 職種
G112 陸上競技
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2025/3 ・2026/1 ・2026/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

スポーツ省

2)配属機関名(日本語)

インバブラ県スポーツ連盟

3)任地( インバブラ県イバラ市 ) JICA事務所の所在地( キト市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 2.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

インバブラ県スポーツ連盟は、エクアドル国スポーツ省管轄の下、同県青少年および全ての競技者の健康な生活とスポーツ振興を目的とした非営利団体として活動している。同連盟は、地域内の各教育機関や民間とも連携して、陸上や体操、格闘技、自転車競技のみならず、スポーツフィッシング、チェスなどを含む幅広い競技を対象として指導を展開している。2024年予算は約88万米ドル。

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属先は数多くのスポーツ競技の指導や大会運営などに携わっているが、その中でも陸上競技に取り組む青少年が多い。現在、同連盟の指導を受けている9~15歳の選手は約160名(男女比約4:6)だが、本要請が対象とするのは、その中でも陸上競技を始めて間もない青少年層であり、本格的な種目別トレーニング段階に入る前の選手である。陸上競技人口の裾野を広げるとともに、青少年たちの健全な育成やスポーツを身近に感じ、長く人生で親しんでもらうための工夫・取り組み等を、日本の知見や技術から学びたいとの意向から要請に至った。種目は、短・中距離のトラック、投擲、跳躍などを扱っているが、コーチ陣の指導力向上も期待されている。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

配属先同僚と相談の上、以下の活動を実施する。
1.各種目のトレーニングや大会に同行し、コーチ陣による選手への指導を支援する。
2.指導法の紹介や練習メニュー策定などの業務を補助する。
3.地域のスポーツ振興のため、イベントやワークショップを配属先と協働で実施する。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

執務スペース、陸上競技トラック、ハードル、高跳び用器具、投擲種目器具(槍、円盤、ハンマー、砲丸)、筋力トレーニングジム

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
陸上競技コーチ2名(30および40代男性、大卒、経験年数10および16年)

活動対象者:
選手、コーチ、地域住民

5)活動使用言語

スペイン語

6)生活使用言語

スペイン語

7)選考指定言語

英語(レベル:C)又はスペイン語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(競技経験)5年以上 備考:同僚とのバランス
    (指導経験)3年以上 備考:同僚とのバランス

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(地中海性気候) 気温:(13~21℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】