要請番号(JL31825A18)
募集終了
現職教員可
| ・2025/3 ・2026/1 ・2026/2 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
国家高等教育科学技術革新庁
2)配属機関名(日本語)
クエンカ大学連携企業 スポーツ振興センター
3)任地( アスアイ県クエンカ市 ) JICA事務所の所在地( キト市 )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機+バス で 約 2.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
エクアドル南部クエンカ市に位置する同大学は当国有数の国立大学であり、活動先となるスポーツ振興センターは、同大学と大学企業とよばれる組織が協働で運営している。競泳プール、剣道や柔道の道場、サッカーやバスケットボール用の球技場に加え、ジムやレクリエーション施設などを管理しており、一日の利用者は約400人。またこれら設備は同大学の体育講義でも使用されると同時に、一般市民へも開放されており、学術・社会の両面において連携を図りながら事業を展開している。また同組織はクエンカ市内で医療機関の運営にも参画しており、大学関係者のみならず広く市民へサービスを提供している。年間予算は150万米ドル。
【要請概要】
1)要請理由・背景
配属先は、設備の管理や新機材の導入に注力しているが、これらの効率的な活用や利用者への広報などソフト面において長年人材不足に悩まされてきた。加えて、政府のカリキュラム変更にともなう体育授業の削減などにより、運動をとおした健康的な生活や学内でのコミュニティ形成の機会が減少している。そこで、一般市民にも施設を開放している同センターは、既存設備・施設の活用効率化や利用者拡大を目指し、運動の重要性に関する啓発活動やレクリエーション、市民参加型のイベント企画など「スポーツ×社会」をテーマとしたプロジェクトを実施するに至った。本要請では、各種イベントの立ち上げと実施、広報活動などスポーツをとおした社会貢献とコミュニティ形成を軸にした活動が期待されている。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
青少年の健全育成に寄与するために、配属先の同僚と相談しながら、以下の活動を実施する。
1.設備利用の効率化へ向けた計画策定を支援する。
2.センター利用者(学生・市民)参加型のスポーツイベントを企画・実施する。
3.各スポーツ・競技の選手・指導者と協働し、施設・設備使用の改善案の作成と実施を支援する。
4.利用者のニーズを調査し、センターの事業に反映させる作業を補助する。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
執務スペース、各種競技・スポーツ施設・設備、移動補助
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先同僚:
スポーツ事業担当(30代女性、経験11年)
経理担当(20代女性、経験6年)
大学体育科教員(40代男性、経験10年)
活動対象者:
センター利用者(学生、教員、各競技選手・指導者、一般市民)
5)活動使用言語
スペイン語
6)生活使用言語
スペイン語
7)選考指定言語
英語(レベル:B)又はスペイン語(レベル:C)
【資格条件等】
[免許/資格等]:( )
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:(大卒) 備考:同僚とのバランス
[経験]:(実務経験)3年以上 備考:同僚とのバランス
[汎用経験]:
・グループ活動や組織運営の経験
[参考情報]:
・スポーツイベントの企画・実施経験 なるべく
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(地中海性気候) 気温:(13~21℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
【類似職種】
・体育
※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。
