要請番号(JL31825B18)
募集終了
| ・2026/2 ・2026/3 ・2027/1 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
外務省
2)配属機関名(日本語)
エクアドル女性社会活動推進センター(CEPAM)
N
3)任地( ピチンチャ県キト市 ) JICA事務所の所在地( キト市 )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 0.5 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
配属先CEPAMは1983年に設立され、エクアドル国内の女性の生活保護、社会・経済活動の支援を実施している。また、年齢を問わず劣悪な家庭環境、暴力などの影響下にある女性の保護活動にも従事している。専属の弁護士や心理カウンセラーを中心とした相談窓口においては、それぞれのニーズに応じた行政サービスや各種コミュニティの紹介、参加支援などを実施している。自治体との連携にも積極的で、協働でワークショップや研修、プロジェクトを運営し、女性の地位向上と社会・経済活動への参加を推進している。年間予算は約15万米ドル(2025年度)。
【要請概要】
1)要請理由・背景
各地方公共団体との連携等により、全国規模で活動をしているが、多様化する女性の社会的役割、社会的弱者のニーズへの対応は場当たり的なものになっている状況がある。効率的な情報収集やニーズ調査に基づいた活動が必ずしも行われている訳ではなく、また活動の周知・広報のために各種SNSを運用しつつも、専門知識・経験を持つ職員が不足していることから、効果的な広報活動に繋がっていない。本要請により、デジタルマーケティング部門の能力強化をとおして、同センターの活動を広く周知し、潜在的なニーズをすくい上げ、真に助けが必要とされている層へアプローチすることが期待されている。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
配属先同僚と相談の上、以下の活動を実施する。
1.配属先の活動へ横断的に参加し、マーケティング資料の収集や精査を実施する。
2.すでに使用している各種SNSごとの情報発信戦略の策定を支援する。
3.投稿の質向上のため、写真撮影やデザインに関する助言をする。
4.各種ベントや出張に同行し、配属先の活動対象者へのインタビューなどをサポートしながら、現場の声を反映した広報になるよう助言する。
5.効率的で安全なSNS運用について、投稿やコンテンツの管理などを円滑に実施できるような仕組み作りを補助する。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
執務スペース、移動補助、カメラ、パソコン
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先同僚:運営責任者(30代女性、大卒、経験年数7年)
実務コーディネーター(30代女性、大卒、経験年数14年)
弁護士、心理カウンセラー、ソーシャルワーカー(20 40代女性、大卒、経験年数1 3年)
活動対象者:配属先が対応する女性・子供たち、各地方公共団体職員、地域住民、教育機関等
5)活動使用言語
スペイン語
6)生活使用言語
スペイン語
7)選考指定言語
英語(レベル:C)又はスペイン語(レベル:C)
【資格条件等】
[免許/資格等]:( )
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:(大卒) 備考:同僚とのバランス
[経験]:(実務経験)3年以上 備考:同僚とのバランス
[参考情報]:
・SNSを利用した広報活動経験 必須
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(西岸海洋性気候) 気温:(9~20℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
【類似職種】
・マーケティング
※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。





