2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL31826A03)
募集終了

国名
エクアドル
職種コード 職種
F113 マーケティング
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

インバブラ県庁

2)配属機関名(日本語)

インバブラ県庁 経済開発・水資源部

3)任地( インバブラ県イバラ市 ) JICA事務所の所在地( ピチンチャ県キト市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 2.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

インバブラ県庁経済開発・水資源部では、持続可能な地域の開発を推進しており、主に農牧畜産業の生産品を促進している。県内には中小規模農家が多く、生産チェーンや伝統工芸品などを含めた特産品を強化し、加えて、付加価値を高めるための研修などを実施している。また、県内の自治体と連携して、地域の新たな観光資源を見い出し、魅力を発信することで、県内外の旅行者が増加するための取り組みも行っている。また配属先は、2008年からWFP(国連世界食糧計画)とも連携しており、学校給食プロジェクト、移民への支援などの実績も有する。年間予算は、約8000万米ドル。現在2024年度1次隊コミュニティ開発隊員が活動中。

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属先には、WFPの職員が3名県庁内にて従事しており、県庁と協働してプロジェクトを進めている。その内の一つが、SHEPアプローチである。WFPはインバブラ県とマナビ県にて2024年から2026年まで同アプローチを実施しており、現在までに約130回の研修を農家などに実施済みである。今後は、引き続き市場調査にも取り組みつつ、生産品の選定・プロモーション、経理・会計などについても重点を置きたいと考えている。しかし、2026年6月に同プロジェクトが終了するため、マーケティングの知見を持った隊員を通じてプロジェクト後のフォローアップも含め、県内の生産者のマーケティング能力向上を図るべく、本要請に至った。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

配属先の経済開発・水資源部の同僚と共に以下の活動を実施する。活動時間:月~金 8:00-17:00
1.販売戦略、マーケティング、収益性の高い市場(地域内、地域外、国外)へのアクセス方法などに関する計画の改善を支援する。
2.SHEPアプローチを促進する。
3.配属先同僚へマーケティング戦略の能力向上のための研修を実施する。
4.マーケティングにおける県内の好事例を特定し、生産者間で学びになるための機会を支援する。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

机、椅子、インターネット、プリンター

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
40代男性(学士、経済開発学)
60代男性(学士、経済開発学)
30代女性(学士、マーケティング)
40代男性(修士、国際開発学)
活動対象者:
配属先同僚約30名、生産者約1200名

5)活動使用言語

スペイン語

6)生活使用言語

スペイン語

7)選考指定言語

英語(レベル:C)又はスペイン語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:同僚とのバランス

[経験]:(実務経験)5年以上 備考:同僚とのバランス

[汎用経験]:

 ・地域社会を対象とする活動の経験があると望ましい

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(地中海性気候) 気温:(13~24℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

SHEPアプローチ
インバブラ県庁HP

【類似職種】

・コミュニティ開発

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。