要請番号(JL31826A05)
募集終了
2代目
| ・2026/3 ・2027/1 ・2027/2 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
モロナ・サンティアゴ県庁
2)配属機関名(日本語)
モロナ・サンティアゴ県庁 環境・バイオエコノミー・持続可能開発部
3)任地( モロナ・サンティアゴ県モロナ市(マカス) ) JICA事務所の所在地( ピチンチャ県キト市 )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 8.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
モロナ・サンティアゴ県は、当国南東部アマゾン地域に位置し、他民族かつ多様性に富んだ地域である。人口約20万人。当県庁では、住民に質の高い社会的・経済的サービスを提供し、県民間における地域格差や経済格差を縮小し、社会的平等や調和のとれた異文化共存の実現を目指している。マーケットネットワークの拡大、持続可能な畜産業、食料の安全保障、起業活動、観光を軸に、協働、研修、技術支援等を通して、当県の農業及び工業の生産能力を高め、サプライチェーンの強化を推進している。当県庁の年間予算は7300万米ドル、職員数400名程度の規模。
【要請概要】
1)要請理由・背景
活動先となる環境・バイオエコノミー・持続可能開発部内持続可能開発局では、付加価値が高く、大規模な市場でも競争できる商品やサービスを生産し、持続的な経済成長を生み出すため、地域住民や企業を支援している。当県では、農畜産品、手工芸品、加工品等の生産が盛んで、商業促進と各製品の質の向上が求められている。前任隊員(2024年1次隊・マーケティング)は、各地域製品のマーケティング、販売戦略の立案、消費者ニーズ分析等を実施し、地域の商業促進に貢献している。今後、多岐にわたる地域の特産品の主力商品を確立し、差別化された製品と革新的な戦略を確立し、地域の競争優位性を拡大していくため、引き続き隊員の支援を得たいとして、本要請に至った。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
配属先同僚と協力して、以下の項目を実施する。
1.各コミュニティにおけるOVOP手法の実施に向けた支援
2.各地域の起業家に向けたOVOP の方法論、マーケティング、商業化、リーダーシップに関する研修の実施
3.各地域製品の評価・分析、差別化に向けた付加価値向上への支援
4.「チャンギーナ」ブランドの運用、ポジショニングの強化に向けた支援
5.各種イベントへの参加や実行を通じて、起業家や生産者と協力し、地域の生産活動開発への支援
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
執務スペース(机、椅子)、パソコン、プリンター、その他事務用品(共用)
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先同僚:
フェアトレード責任者1名(30代・女性)、産業マーケティングアナリスト1名(40代・女性)
活動対象者:
県庁職員、地元起業家、製品生産者、畜産農業者
5)活動使用言語
スペイン語
6)生活使用言語
スペイン語
7)選考指定言語
英語(レベル:C)又はスペイン語(レベル:D)
【資格条件等】
[免許/資格等]:( )
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:(大卒)政治・経済学 備考:同僚、上司との関係上
[経験]:(実務経験)3年以上 備考:経験に基づく助言が求められるため
[汎用経験]:
・営業や販促、商品開発の経験が必須
[参考情報]:
・一村一品運動の知識・経験があるとなおよい
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(19~25℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
【類似職種】
・コミュニティ開発
・観光
※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。




