JICA

2019年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL32419B29)
募集終了

国名
パラグアイ
職種コード 職種
G130 柔道
年齢制限
活動形態
個別
区分
交替
2代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2020/1 ・2020/2 ・2020/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

国家スポーツ庁

2)配属機関名(日本語)

パラグアイ柔道連盟

3)任地( アスンシオン市 ) JICA事務所の所在地( アスンシオン市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先であるパラグアイ柔道連盟 (FEPAJ) は1974年9月に設立され、国家スポーツ庁、パンアメリカン柔道連盟(PJC)等に所属している組織である。これまでJV4名とSV1名が派遣された実績がある。現在、パンアメリカン柔道連盟からプエルトリコ人指導者が派遣されており、小学生~中学生クラスの指導を支援している。ただ、本来は組織強化のための派遣であり、現地指導育成までには至っていない。2018年6月新体制となり、2019年からは、国家スポーツ庁との連携により、アスンシオン市内及び数校の小学校での「柔道教室」を実施予定で、競技人口の拡大を目指している。

【要請概要】

1)要請理由・背景

国家スポーツ庁は、今後、国際レベルでの競技力向上、強化を図る競技の一つとして柔道を選定している。2022年には、パラグアイにて南米大会が開催予定であり、地元開催による競技力向上は喫緊の課題となっている。直近では2015年から約2年間、JVが1名活動し、同JVが指導する選手の中で国際大会に出場する等、パラグアイの競技レベルが確実に向上した。活動場所となる国家スポーツ庁施設内には、無償資金協力により、同庁訓練センター内に200畳以上の畳が配置され、常時2面の練習場が確保されている。また、競技人口の拡大も支援内容の1つと位置付けられており、少年少女への指導も期待されている。競技力向上及び普及、そして成人クラスの選手の中から現地指導者の育成も期待されており、本要請に至った。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

指導者として以下の活動を行う。
1. 小学校低学年~高校生に対し基礎技術の指導を行う。(主に初心者レベル)
2. 成人クラスの選手(主に17歳以上の選手)に対し競技レベルの向上を目的とした指導を行う。(初心者~2段レベル)
3. 成人クラスの選手の中から、将来指導者となり得る人材を発掘し、指導者としての基礎を養う。
※活動時間等:
児童生徒対象:約30名 16~18時 (月・水・金)
成人: 10~15名 19~21時(同上) 午前中(土)

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

柔道連盟内道場(2試合場分の広さの畳)

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先関係者:
協会会長 男性 30代、技術顧問:男性50代(元パラグアイ柔道隊員)
プエルトリコ人指導者男性(組織強化のためのPJC派遣)
活動対象者(選手):
都道府県大会出場レベル数名、その他小学生~40代男女 200名程度(地方指導選手も含め) 初心者及び中高体育レベル

5)活動使用言語

スペイン語

6)生活使用言語

スペイン語

7)選考指定言語

英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(男性) 備考:強化選手の大半が男性のため

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(競技経験)10年以上 備考:同僚と同等レベルが求められている

[参考情報]:

 ・柔道三段以上

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(温暖湿潤気候) 気温:(0~40℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】

住居はホームステイ(または離れ)となる予定。