要請番号(JL32425A08)
募集終了


4代目
・2025/3 ・2026/1 ・2026/2 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
国家スポーツ庁
2)配属機関名(日本語)
パラグアイバドミントン連盟
3)任地( アスンシオン市 ) JICA事務所の所在地( アスンシオン市 )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
パラグアイバドミントン連盟は2012年に設立され、国内12地区の16クラブが所属しており、強化選手の国際大会での成績向上や指導者の技術レベル向上、バトミントン競技人口の増加等を目指した活動を行っている。2024年4月まで活動した海外協力隊は、首都アスンシオンにおける選手への技術指導に加えて、地方都市への出張指導やバトミントン普及等の活動を行い、2022年10月に開催された南米競技会にコーチとして参加した。連盟のこれまでの努力によりパラグアイにおけるバドミントン競技人口は増加を続けており、競技人口は400名以上、そのうち首都圏の競技者は100名程度であり、アスンシオン市内には複数のクラブが開設されている。年間予算は約3万米ドル。
【要請概要】
1)要請理由・背景
国民的な人気を誇るサッカーに競技人口が集中するパラグアイにおいて、バドミントンの知名度はいまだ低く、競技を知らない人も多い。また、過去3代にわたる隊員派遣により、選手や指導者の技術レベルは格段に向上し、継続的に国際大会で実績を上げることが期待されている。海外協力隊には、様々な技術レベルの競技者への直接指導、指導方法の改善に加えて、選手の精神面でのサポートや規律意識向上への支援求められており、継続した協力の必要性から本要請へと至った。主な活動場所は首都にある国家スポーツ庁施設内の練習場であるが、各クラブに所属する指導者と連携しながら、地方への出張指導、各種大会運営への協力も期待されている。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
現地指導者と協力しながら、以下の活動を行う。
1. 指導方法の改善やクラブ運営をサポートする父母等とのコミュニケションを通して、選手の育成を支援する。
2. 強化選手(ジュニア選手含む)や一般クラス選手(初級~中級レベル)への指導を行う。
3. 地方での出張指導やバトミントンの普及活動を行う。
活動時間:通常17:00~21:00 (週3~4回)、各クラブに所属する選手を指導するため、週末に地方出張が行われることもある。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
コート(ゴムマット3面・コンクリート2面)、ラケット(初心者用)、シャトル等
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先同僚:
連盟長:50代、男性
指導者(首都):2名(男性、競技歴5年程度)
活動対象者:
首都の強化選手(4名程度、10~15歳、競技歴5年以上)
一般選手(50名程度)、地方選手等
5)活動使用言語
スペイン語
6)生活使用言語
スペイン語
7)選考指定言語
言語問わず(レベル:D)
【資格条件等】
[免許]:( )
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:( ) 備考:
[経験]:(競技経験)10年以上 備考:指導者育成のため
[参考情報]:
・中・高校生に指導した経験があれば尚良い
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(温暖湿潤気候) 気温:(0~40℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水道]:(安定)
【特記事項】
パラグアイ国内の各クラブに所属する選手を指導するため、頻繁に地方出張が行われる場合がある。