2025年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL32425B01)
募集終了

国名
パラグアイ
職種コード 職種
G102 環境教育
年齢制限
活動形態
個別
区分
交替
2代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/2 ・2026/3 ・2027/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

経済財務省

2)配属機関名(日本語)

イグアス市役所

3)任地( アルト・パラナ県イグアス市 ) JICA事務所の所在地( アスンシオン市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 5.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

任地は、首都アスンシオンから東へ約290km、日本人移住地から発展した人口約1万3千人の地方都市である。主な産業は、農業、畜産で、大規模農家は大豆を生産し、小農家はとうもろこし、インゲン豆、キャッサバ等を栽培している。同市役所の職員は約40名。配属先となる環境課は、主に廃棄物処理業務を担い、ごみの分別収集方法の改善、有機ごみの減量化、児童生徒および市民向けの環境教育実施、 深刻化するごみ問題解決を目標とした業務に取り組んでいる。2023年3月より環境教育職種の海外協力隊1名が活動中。

【要請概要】

1)要請理由・背景

当国においても、近年、ごみ収集量の増加や環境衛生の悪化が大きな課題となっており、配属先ではごみ分別やリサイクルなど環境問題の解決に向けた取り組みに力を入れている。しかし、地域住民の環境保全・改善に対する意識は十分ではなく、ごみのポイ捨ての弊害や3Rの必要性についても改善が必要な状況である。学校教育を通した児童生徒に対する環境教育の継続的な実施、地域コミュニティでの啓発活動を通した地域住民の意識変容が、環境行政推進の上で最重要課題と認識されている。環境課においては、現在、地域の小学校と連携して啓発活動に取り組んでいるものの、継続的な環境教育の推進とその支援を行う海外協力隊が要請された。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

環境課の担当者や地域の教員と連携して、以下の活動を行う。
1、小学校の児童・生徒に対して、 ごみの分別実践、リサイクル活動に関する教育・実習を行う。
2、地域コミュニティ(特に低学年の児童・生徒や父母の世代)を対象とした啓発活動を促す教材作成を支援する。
3、関係機関との連携を強化して、環境保全に関連する実習や講習会の実施を補助する。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

机、事務用品、執務スペース

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先
・市長:男性40代
・市職員:約40名
・環境課職員:1名(女性30代)
活動対象者
・児童生徒、学校教員、地域住民

5)活動使用言語

スペイン語

6)生活使用言語

スペイン語

7)選考指定言語

言語問わず(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(実務経験)3年以上 備考:実践的な経験が必要

[汎用経験]:

 ・環境関連、教育、企画・運営、営業等の経験

[参考情報]:

 ・ワークショップ等の運営経験があるとよい

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(温暖湿潤気候) 気温:(0~40℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

【類似職種】

・コミュニティ開発

・青少年活動

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。