要請番号(JL32425B05)
募集終了
| ・2026/2 ・2026/3 ・2027/1 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
教育・科学省
2)配属機関名(日本語)
マキシモ・アレリャーノ第1インクルーシブ教育支援センター
3)任地( アスンシオン市 ) JICA事務所の所在地( アスンシオン市 )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 5.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
配属先は、知的障害のある児童・青少年の総合教育を目的とし1956年に設立され、特別支援学校教育とインクルーシブ教育支援センターのどちらも兼ね備えた機関である。学校には、軽度から中度の自閉症、ダウン症、学習障害などの障害を持つ子どもたち101名が在籍し、センターには、首都や首都圏の学校から紹介された130名の利用者がおり、利用者と出身校を繋ぐ役割も担っている。児童生徒や利用者の保護者に対し、障害を持つ子どもへの支援や指導法等についてのワークショップや学習会も提供している。また、センター利用者の出身校の教師とも協力し、必要な調整も行っている。JICA海外協力隊の派遣実績はない。
【要請概要】
1)要請理由・背景
授業は、月曜~金曜の7:00~15:00で行われ、利用者の障害レベルに合わせて個人もしくは少数グループで、学習支援の授業(読み書き計算を含む)や日常生活スキル獲得の自立支援活動、学校での授業の内容の復習等と、屋内外でのレクリエーション活動等を実施している。経験豊かな教員が多いものの、教員レベルの向上と授業やレクリエーション活動の内容の充実を図るため、特に芸術教育といった、当配属機関でカバーされていない分野に取り組むため、図画工作(実習実技)の専門性や知見を有する人材のアドバイス等が必要とされ、本要請に至った。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
1.センターに通う児童・生徒に対し、図画工作の授業を行う。
2.身近なものを活用した教材、副教材等の開発をする、
3.教師や専門家に対し、実技実習の勉強会を実施する。
4.図画工作を通じ、日本文化紹介を行う。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
事務机、椅子
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先同僚
・センター長(男性、40代)、コーディネーター、ソーシャルワーカー等スペシャリスト20名(20代~60代)
活動対象者
・センターに通う障害児・者 95名(8歳~23歳)
・教師21名(20代~60代)、、スペシャリスト20名(20代~60代)
5)活動使用言語
スペイン語
6)生活使用言語
スペイン語
7)選考指定言語
言語問わず(レベル:D)
【資格条件等】
[免許/資格等]:( )
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:( ) 備考:
[経験]:(実務経験)3年以上 備考:実践的な活動のため
[汎用経験]:
・障害者を対象とした活動経験
[参考情報]:
・図画工作の知識や経験
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(温暖湿潤気候) 気温:(0~40℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)
