2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL32426A10)
募集終了

国名
パラグアイ
職種コード 職種
I102 障害児・者支援
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育・科学省

2)配属機関名(日本語)

視覚障害者総合教育センター

3)任地( セントラル県イタグア市 ) JICA事務所の所在地( アスンシオン市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 1.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は 2004 年に創設され、心理士および教員を含む 10 名の職員が、主に約 150 名の視覚障害のある利用者を対象として、学習障害支援、情報技術指導、モビリティ訓練、早期発達支援、弱視支援、点字指導、さらに教育心理サービスなどを無料で提供している施設である。施設は市から寄贈されたものであり、政府から支給される予算は人件費のみである。授業は 2 月から 12 月までの期間、7:00 15:00 に実施され、クラスは少人数で構成されている。また、利用者のニーズに応じて教える内容を変更するなど、可能な限り柔軟に対応している。

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属先では、視覚障害のある利用者に対して、読み書き、点字、計算といった基礎学習の支援を行っているが、利用者の学習ニーズが多様化する中で、一人ひとりに合わせた支援の強化や、教材・評価方法の整理・統一、さらに学習状況を継続的に把握する仕組みづくりが重要な課題となっている。一方で、職員は日常業務を幅広く兼務しているため、指導方法の改善や教材づくりに十分な時間を確保することが難しい。そのため、JICA海外協力隊員による支援を受けることで、新しい視点を取り入れた指導法の見直しや新たな教材開発を進めることによる支援の質のさらなる向上に期待して本要請に至った。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

配属先同僚と一緒に次の活動を行う。
1.授業に参加して担当教師の支援・改善提案をする。
2.テキストの読み上げ・教員のサポートをしながら点字習得を支援する。
3.視覚障害者用の教材作成する。
4.配属先が実施する各種活動の支援を行う。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

机、椅子、プリンター、パーキンス式点字タイプライター

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
センター長(女性、50代)
カウンターパート(女性、40代)
その他教員7名、心理士1名
活動対象者
施設利用者:約120名(3歳~15歳)

5)活動使用言語

スペイン語

6)生活使用言語

スペイン語

7)選考指定言語

スペイン語(レベル:D)又は英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(実務経験)2年以上 備考:要請団体の希望による

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(温暖湿潤気候) 気温:(0~40℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

【類似職種】