2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL32426A16)
募集終了

国名
パラグアイ
職種コード 職種
G161 体育
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
2代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

経済財務省

2)配属機関名(日本語)

二ホンガッコウ大学スポーツ科学部

3)任地( セントラル県フェルナンド・デ・ラ・モラ市 ) JICA事務所の所在地( アスンシオン市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 0.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

二ホンガッコウは、教員研修で日本に滞在中、日本式の教育手法に感銘を受けた、元国費留学生が1993年、フェルナンド・デ・モラに設立した私立大学であり、現在、幼稚園から大学(ニホンガッコウ大学)までを備え、約 2000 名が学ぶ私立学校である。小学校から高等学校の家庭までは、日本語や日本文化、特に舞踊や茶道の紹介には関心が高く、それらの授業の運営を支援するために、複数の職種で海外協力隊が活動した。また、各種スポーツや空手クラブが運営されており、礼儀の作法や躾を徹底する教育手法には、多くの関係者の注目を集めている。

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属先では、2024年9月からパラグアイ野球連盟に所属する野球職種の海外協力隊が協力し、校内の体育授業の中で、児童・生徒に野球の競技を紹介し、手作りで製作したボールや各種団体から寄贈された野球用具を使用しながら、基礎練習を反復している。同僚の体育教員の理解や協力を得ながら、野球未経験者の児童や生徒に野球の楽しさを伝えている。2025年6月には、初の取り組みとして、野球職種の海外協力隊と同僚の教員と協働して、野球クラブが設立された。現在、同隊員が野球クラブの活動が持続可能な運営となるように工夫しているが、同校の大学部門であるスポーツ科学部の教員や学生、体育科目の教員が、クラブ運営を担えるように継続的な支援が求められており、本要請に至った。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1、配属先である大学で体育教員やスポーツのインストラクターを目指す学生のカリキュラムを把握し、教員と協働しながら、授業や実習の中で、野球を紹介する。
2、学校内の体育授業の一環として、野球未経験の児童・生徒達を対象に、野球の基本動作や野球の楽しさを教える (平日、週2~3回程度)。
3、野球連盟や関係団体、他職種の隊員と連携して、運動会や日本文化や日本語を紹介する学校行事を支援する

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

ボール等道具・設備一式
学校管理部や野球連盟と相談して、資機材管理を徹底

4)配属先同僚及び活動対象者

・大学スポーツ科学部 同僚 1名

・学校教育 体育教員 同僚 3名
体育授業は小学生~高校生、学生を対象に幅広い年代に展開

・野球クラブ 登録者は約30名

5)活動使用言語

スペイン語

6)生活使用言語

スペイン語

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(小学校教諭があると望ましい)
    (中学校又は高等学校教諭(保健体育)があると望ましい)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(指導経験)2年以上 備考:選手への指導が求められる
    (競技経験)10年以上 備考:経験に基づいた指導が必要

[汎用経験]:

 ・青少年を対象とした活動経験(2年以上)が必須

[参考情報]:

 ・少年野球の指導経験が必須

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(温暖湿潤気候) 気温:(0~40℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

【類似職種】

・野球

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。