2025年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL32725B01)
募集終了

国名
ペルー
職種コード 職種
A204 防災・災害対策
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/2 ・2026/3 ・2027/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育省

2)配属機関名(日本語)

イロ郡教育委員会

3)任地( モケグア州イロ郡 ) JICA事務所の所在地( リマ市サンイシドロ区 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機+バス で 約 5.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は、教育省の掲げる教育方針を地域レベルで実施・監督するモケグア州教育管理事務所の監督下に位置し、同州イロ郡において初等・中等学校を中心とした約200の教育機関への直接支援・指導・管理等を担う。ペルー政府が実施する「災害脆弱性軽減・緊急対応プログラム(PROVAED)」において、教育省が担う教育現場における災害リスク管理・防災教育の地域レベルでの実施・監督を行う機関となる。同配属先への隊員派遣は今回が初となるが、上位機関のモケグア州教育管理事務所にて、防災・災害対策隊員が活動中(2027年4月至)。

【要請概要】

1)要請理由・背景

任地イロ郡はペルー南部モケグア州に位置する漁業・海運活動が盛んな港湾都市であり、沿岸部に人口が集中する。過去の地震活動や地理的特性から地震発生時の津波被害リスクが懸念される。こうした背景から、PROVAEDによる地域教育現場における避難訓練を含む防災・災害対策教育が進められている。今般、郡内全ての教育機関における避難計画・経路の策定・更新を主な目的として、日本における過去の経験に基づく先進的な知見の共有・技術的支援が求められJICA海外協力隊員の要請に至った。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

配属先防災プログラム担当者とともに以下の活動を実施する。
1. 学校現場における災害リスク診断を行い、安全な避難経路策定を中心に防災計画立案・更新を支援する。
2. 教職員が生徒児童に対し適切な避難訓練、防災教育を実施可能となるよう講習会等を実施し指導する。
3. ポスター等、防災・災害対策啓発教材を作成する。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

PC、一般事務用品

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
配属先長 60歳代 男性 小学校教諭経験者
防災プログラム担当者 30歳代 女性 (行政学)
活動対象者:
郡内約200の初等中等学校教職員および児童・生徒

5)活動使用言語

スペイン語

6)生活使用言語

スペイン語

7)選考指定言語

言語問わず(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(実務経験)3年以上 備考:現場指導を求められるため必要

[参考情報]:

 ・災害リスク管理に関する経験3年以上必須

 ・学校避難訓練の運営経験が望ましい

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(砂漠気候) 気温:(11~26℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

・住居は原則ホームステイとなる。
・児童生徒やコミュニティを対象とした防災啓発活動経験があると尚良い。

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