2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL32726A09)

国名
ペルー
職種コード 職種
G123 ソフトボール
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

スポーツ庁

2)配属機関名(日本語)

ペルーソフトボール連盟

3)任地( リマ市ビジャマリア・デル・トリウンフォ区 ) JICA事務所の所在地( リマ市サンイシドロ区 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 1.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は、ソフトボールの普及及び競技力向上を担うスポーツ庁管轄のスポーツ組織であり、現在、職員3名、コーチ12名(内、キューバ人・ベネズエラ人7名)を擁し、年間予算は25万米ドル。当国では日系人からソフトボールの普及が行われてきた背景からか競技人口は日系人選手が多数を占める上に、ほぼ首都で行われている。これまで9名のJICA海外協力隊員が同連盟に派遣され、ソフトボールの強化・普及に貢献してきた実績がある。現在、首都で指導強化を行う隊員(2026年8月まで)と地方で初心者に普及を行う隊員(2027年2月まで)が活動している。

【要請概要】

1)要請理由・背景

現在当国のソフトボール世界ランキングは女子が18位、男子は34位である。特に女子は2021年に世界で最も飛躍した国と評されるなど着実に成果が出始めている。同時に日系人選手が一定数以上いることやこれまでの隊員の地道な活動により、緻密で戦術的な日本式ソフトボールは関係者から高く評価されている。一方で、配属先は国内のソフトボール人口が約1,000名と少ないことを危惧しており、普及活動を強化することで愛好家の増加と競技力の更なる底上げをしたいと考えている。地方部では隊員の協力によりソフトボール不毛の地で愛好家が増加しているなど着実に成果が見られることから、首都においても同様に普及活動に貢献することのできる隊員要請が行われた。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

配属先関係者と協力して以下の活動を行う。
1.配属先が開催するソフトボール教室に参画し、ソフトボールの魅力や楽しさを伝える活動を行う。
2.タレントを発掘し、選手の能力を引き出すような指導を行う。
3.同僚コーチや体育教師に対して、ソフトボールの練習メニューや技術指導に関する助言や講習会を行う。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

首都ソフトボール場2か所、トレーニング器具、ソフトボール器具一式(バット、ボール、ヘルメット等)

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先代表:50歳代女性(日系人、元代表選手)
普及担当職員:50歳代女性(元代表選手)
体育教師
選手約50名(7‐17歳の男女青少年)

5)活動使用言語

スペイン語

6)生活使用言語

スペイン語

7)選考指定言語

言語問わず(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(中学校又は高等学校教諭(保健体育)があると望ましい)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(競技経験)5年以上 備考:選手への指導が必要なため

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(砂漠気候) 気温:(10~30℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

・住居は原則ホームステイとなります。

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