2025年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL47525B03)
募集終了

国名
チュニジア
職種コード 職種
A241 コンピュータ技術
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
1年
派遣隊次
・2026/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

高等教育・科学研究省

2)配属機関名(日本語)

カルタゴ大学高等情報通信技術学院

3)任地( ベンアルース県ボルジュ・セドリア市 ) JICA事務所の所在地( チュニス県チュニス市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 鉄道 で 約 1.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は、首都チュニス市の南東35kmほどに位置し、カルタゴ大学を構成する大学機関の1つである。同機関は、2014年にJICAの円借款事業「ボルジュ・セドリア・テクノパーク建設プロジェクト」の一環として設立され、情報技術、電気通信、産業用情報処理の分野における教育と研究において同国で重要な役割を担っている。約1,800名の学生が在籍し、学士、修士、博士課程で学んでいる。本機関へのこれまでの協力としては、2011年に文化分野の隊員1名が関係機関に派遣された実績があり、現在は会津大学との草の根技術協力プロジェクト(2022~2025年)が実施中である。

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属先は、前述の通りJICAの円借款事業により設立され、現在は日本の大学と協力関係を築きながら、ICT起業家育成の実践的研修、女性のエンパワーメント促進、データ分析や先端情報処理に関する演習等に取り組んでいる。配属先としては、今後も日本の大学や企業と連携しながら、教育プログラムの充実や質の高い学生指導を継続していく方針である。隊員の専門分野に応じて配属先の教員を補佐し、学生指導や実践的な研修に携わるとともに、配属先と日本の大学・研究機関との円滑なコミュニケーションを担う役割も期待されている。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

配属先の教員と協力しながら、以下の活動を行う。
1.コンピュータ理工学の講義や実習において隊員の専門性や能力に応じたティーチングアシスタントとしての運営・実施補助
2.日本語及び日本文化の紹介・普及を目的としたクラブ活動やイベントの企画・運営
3.配属先と関係がある日本の大学や研究機関との連携や調整の促進支援

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

PC、ソフトウェア(MATLAB、Visual Studio、PyCharm、その他データ処理及びプログラミングツール)、各種専門機器設備(レーダーシステム、ロボット工学用等)

4)配属先同僚及び活動対象者

【配属先責任者】学院長(男性・50代)
【配属先同僚】担当教員3名(男女・40~50代、情報通信分野等の博士号取得者)
【活動対象者】担当分野の学生

5)活動使用言語

フランス語

6)生活使用言語

アラビア語

7)選考指定言語

英語(レベル:D)又はフランス語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:高等教育機関で指導するため

[経験]:(    ) 備考:

[参考情報]:

 ・エッジコンピューティング回路設計知識

 ・データ解析・ソフトウェア工学知識

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(地中海性気候) 気温:(5~40℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

・現地ではフランス語も通用するが、一般にアラビア語チュニジア方言が使用されており、着任後にアラビア語チュニジア方言の現地語学訓練を実施する。
配属先のフェイスブック

【類似職種】