2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL47526A01)
募集終了
現職教員可

国名
チュニジア
職種コード 職種
G101 青少年活動
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2027/1
キャンパス入口 キャンパス内1 キャンパス内2 キャンパス内2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

高等教育・科学研究省

2)配属機関名(日本語)

スース応用科学技術高等学院

3)任地( スース県スース市 ) JICA事務所の所在地( チュニス県チュニス市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 鉄道 で 約 2.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は、チュニジア中東部の沿岸都市スース市に位置する、応用科学・情報技術分野を専門とする公立高等教育機関であり、スース大学の関係機関として2001年に設立された。理工系人材の育成を目的に、情報科学、情報工学、ネットワーク・システム管理、電子・電気工学、機械工学、エネルギー工学の分野において、学士および修士課程の教育を行っている。学生数は約2,700名、教員数は約300名を擁し、産業界との連携を重視した実践的な教育を特色として、理論と実務の両面から学生の技術的能力の向上を図っている。
配属先ホームページ 配属先フェイスブック

【要請概要】

1)要請理由・背景

理系の高等教育機関ということで日本に関心を持つ学生が多く、2000年に始まったチュニジア日本科学社会技術シンポジウム(TJASSST、2019年開催が最後)を通じて、日本との学術交流も行われていた。2014年には、日本文化クラブの立ち上げや日本語講座開講を目的とした短期シニア隊員派遣の実績がある。2015~2019年、隊員派遣が中断したため継続には至らなかったが、日本に留学経験のある講師もおり、配属先としてはクラブの再立ち上げと日本語講座の開講を望んでいる。日本語講座を担当するチュニジア人講師はおらず、講座の運営・実施は主に隊員が担うことになるが、日本文化クラブを巻き込んだ講座の実施が望まれている。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

配属先関係者と協議しながら以下の活動を行う。
1. 日本文化等を学ぶためのクラブ立ち上げの支援
2. 日本の文化や科学技術に関心を持つ学生・教員への情報提供およびアドバイス
3. 日本語学習に意欲のある学生・教員を対象とした日本語講座の実施
4. 日本文化クラブと協力して、日本文化理解向上を目的とするイベントの企画・開催

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

教室、プロジェクター、コピー機。教材やその他の器材等については、任地配属後に配属先責任者と調整する。

4)配属先同僚及び活動対象者

【配属先責任者】 学院長(男性・50代)
【配属先同僚】 講師2名(男性・50代・日本での留学経験あり、女性・40代)
【活動対象者】 学生(18~25歳)、教員(30代)

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

アラビア語

7)選考指定言語

英語(レベル:C)又はフランス語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:高等教育機関で指導するため

[経験]:(指導経験)2年以上 備考:経験に基づいた指導が必要なため

[汎用経験]:

 ・青少年を対象とした活動経験(2年以上)が必須

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(地中海性気候) 気温:(5~40℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

・英語での活動となる。
・現地では一般にアラビア語チュニジア方言が使用されており、着任後に同方言の現地語学訓練を実施する。

【類似職種】

・日本語教育

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。