JICA

2022年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL50322A09)
募集終了

国名
ボツワナ
職種コード 職種
G120 バドミントン
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2022/4 ・2023/1 ・2023/2 ・2023/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

青少年地位向上・スポーツ文化省

2)配属機関名(日本語)

ボツワナバドミントン協会
NGO

3)任地( サウスイースト県ハボロネ ) JICA事務所の所在地( ハボロネ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

ボツワナバドミントン協会はボツワナ国家スポーツ委員会の傘下組織として1990年に設立された。現在、同協会が公式に認定した民間バドミントンクラブは8団体(ハボロネ6、ロバツェ1、ジョワネン1)あり、それらを中心にトップレベルの選手強化を図りながら、各地のセカンダリースクールなどを中心にした普及活動やコーチ、審判の育成を行っている。ボツワナには、世界バドミントン連盟(BWF)のコーチ研修を受けたレベル1コーチが14名、レベル2コーチが7名いるが、レベル3はいない。

【要請概要】

1)要請理由・背景

同協会の課題はコーチの育成とトップレベル選手の強化である。ナイジェリア人指導者がヘッドコーチを務めていた時期(2004‐2005)もあったが、現在ヘッドコーチ的な指導者はいない。また、以前は選手がインドネシアへバドミントン留学へ行くこともあったが、最近は行われておらず、アフリカ内の大会でも低迷が続いている。先ずはアフリカ大陸の大会で上位へ食い込める選手を輩出できるような体制を作るため、バドミントン隊員が要請された。選手の強化(特にジュニア選手)とコーチの育成両方が求められている。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

同協会が公式認定している8つの民間クラブを巡回しながら以下の活動を行う。
1. シニアおよびジュニアのナショナルチーム選手の指導。
2. 各クラブや学校等のコーチに対する助言。
3. ナショナルチームの選手強化計画の策定に対する助言。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

各クラブ団体のバドミントンコート

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:協会所属のレベル1コーチ2名(男性)

活動対象者:クラブチームのコーチ及びシニア・ジュニアのナショナルチーム選手(男性・女性)

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

英語

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(指導経験)3年以上 備考:ナショナルチーム選手の指導を行うため
    (競技経験)5年以上 備考:技術的な指導を行うため

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(0~40℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】