2025年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL50325A19)
募集終了

国名
ボツワナ
職種コード 職種
G120 バドミントン
年齢制限
活動形態
個別
区分
交替
2代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2025/3 ・2026/1 ・2026/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

スポーツ・芸術省

2)配属機関名(日本語)

ボツワナバドミントン協会
NGO

3)任地( ハボロネ市 ) JICA事務所の所在地( ハボロネ市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

ボツワナバドミントン協会はボツワナ国家スポーツ委員会の傘下組織として1990年に設立された。現在、同協会が公式に認定した民間バドミントンクラブの指導を中心にトップレベルの選手強化を図りながら、各地のセカンダリースクールなどでの普及活動やコーチ、審判の育成を行っている。ボツワナには、世界バドミントン連盟(BWF)のコーチ研修を受けたレベル1コーチ、レベル2コーチはいるが、レベル3はいない。2024年11月に日本バドミントン協会から多数のラケットやシャトルが日本大使館経由で寄贈された。

【要請概要】

1)要請理由・背景

同協会の課題はコーチの育成とトップレベル選手の強化である。ナイジェリア人指導者がヘッドコーチを務めていた時期(2004‐2005)もあったが、現在は主にボツワナ人ヘッドコーチと隊員が選手の指導を行っている。以前は選手がインドネシアやマレーシアへバドミントン留学へ行くこともあったが、最近は行われておらず、アフリカ内の大会でも低迷が続いている。先ずはアフリカ大陸の大会で上位へ食い込める選手を輩出することを目的に体制整備が行われており、その一環としてバドミントン隊員の継続派遣が要請された。選手の強化(特にジュニア選手)、コーチの育成、普及活動への協力が求められている。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

同協会が認定している民間クラブや大学を巡回しながら以下の活動を行う。
1. シニアおよびジュニアのナショナルチーム選手の指導。
2. 各クラブや学校等のコーチに対する助言。
3. ナショナルチームの選手強化計画の策定に対する助言。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

大学等のバドミントンコート

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
1)ヘッドコーチ(男性、30歳台、短大卒、マレーシアバドミントンアカデミーのコーチングコース受講) 2)アシスタントコーチ(女性、30歳台、大卒、パラバドミントンコーチ資格)
活動対象者:
初心者から国代表選手まで幅広い選手たち。主に学生。

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:B)

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(競技経験)5年以上 備考:実戦的な指導が必要であるため
    (指導経験)2年以上 備考:コーチへの指導が必要であるため

[参考情報]:

 ・BWFコーチ・レベル1受講者(なるべく)

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(0~40℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】