要請番号(JL50325B03)
募集終了
| ・2026/2 ・2026/3 ・2027/1 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
地方自治・伝統問題省
2)配属機関名(日本語)
ノースウェスト県庁(カレン青少年寮)
3)任地( ノースウェスト県カレン ) JICA事務所の所在地( ハボロネ )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機+バス で 約 4.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
ノースウェスト県庁はボツワナ北西部に位置する地方行政機関で、社会福祉、地域開発、初等教育、環境・公衆衛生、インフラ整備等を提供している。県全体の年間予算は397,420,000ボツワナプラ(約43億27百万円)。配属先である社会地域開発部社会福祉課は、経済的エンパワーメントプロジェクトとして収入創出活動や、孤児の支援、病人の訪問ケア等を実施している。RADP(Rural Area Development Program)の一環として同県運営のカレン地区青少年寮(Kareng Hostel)は、公教育を受けにくい環境にあるバサルワ(サン族)の児童に小学校教育を提供するために開設された施設である。
【要請概要】
1)要請理由・背景
活動先となるカレン青少年寮(Kareng Hostel)は、バサルワ(サン族)の児童が小学校教育を受けるために、親元を離れて生活している施設である。小学校就学年齢である6歳から12歳の男女児童約250人が同地区のカレン小学校に通いながら生活している。学習困難を抱えている児童が多く、補習授業を寮で行っているが、教員確保が難しく計画通りに実施できていない。また、平日午後(放課後)や週末等の空き時間を利用したスポーツやレクリエーション等の企画・指導ができるスタッフが不足しており、児童が時間を持て余していることも多い。寮生活を通して児童の健全な成長を促す環境作りへの支援を求めて、JICA海外協力隊への派遣要請につながった。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
県庁の担当官や寮のスタッフと協力しながら主に以下の活動を行う。
1. 学習困難な寮生に対する寮内での補習授業(算数中心)を実施する
2. 放課後や週末の空き時間に寮生たちが行うスポーツやレクリエーションを企画・実施する
3. 寮生が通っている小学校の教員や地域住民からの協力を得ながら、地域との交流イベントの企画を支援する
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
柔道用畳マット、柔道着(少数)、卓球台
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先同僚:
・社会・地域開発部担当職員(普段は県庁勤務)
・寮長(男性50代)、看護師(女性40代)、ソーシャルワーカー、寮母、食堂調理員等
活動対象者:
・寮生(サン族の小学生約250名、6歳から12歳)
5)活動使用言語
英語
6)生活使用言語
英語
7)選考指定言語
英語(レベル:C)
【資格条件等】
[免許/資格等]:( )
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:(大卒) 備考:同僚が大卒のため
[経験]:( ) 備考:
[汎用経験]:
・困難を抱える青少年との活動経験(2年以上)
[参考情報]:
・スポーツやレクリエーション指導経験尚良い
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(サバナ気候) 気温:(0~40℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(不安定)
[水源]:(不安定)
【特記事項】
着任後、現地語学訓練(ツワナ語)を実施。
【類似職種】
・小学校教育
※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。
