2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL50326A04)
募集終了
現職教員可

国名
ボツワナ
職種コード 職種
I102 障害児・者支援
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

子ども福祉・基礎教育省

2)配属機関名(日本語)

アエロドロム小学校

3)任地( フランシスタウン町 ) JICA事務所の所在地( ハボロネ市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 5.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

アエロドロム小学校は、1979年に設立された公立小学校で、1学年から7学年までの児童846名が在籍し、教員35名が勤務している。特別支援学級には、様々な障害(知的発達障害、自閉症、ダウン症、脳性麻痺)のある114名(6歳~20歳)が在籍し、教員4名と支援スタッフ2名が指導にあたっている。特別支援学級は、政府の教育カリキュラムに沿ったアカデミッククラスと、園芸・フラワーアレンジメント・手工芸等の生活スキルクラスがあり、習熟度によって4クラスに分かれている。

【要請概要】

1)要請理由・背景

子ども福祉・基礎教育省は、質の高いケアとサービスを通して全ての学習者の総体的な学習を支援し、包括的な教育を提供することを目指して特別支援サービス部を設置している。しかし、今のところ、多くの特別支援学級では教員の数が足りず、設備不足で現場の教員が様々な工夫を凝らして学習者の指導にあたっているのが実情である。そこで、障害児教育の専門知識があり、また多くの学習者が強い関心を示す園芸、フラワーアレンジメント、洋裁等の職業訓練の指導をサポートできる人材が必要となりJICA海外協力隊の派遣が要請された。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

配属先同僚と協力して、以下の活動を実施する。
1. 特別支援学級において、様々な障害のある学習者(知的発達障害、自閉症、ダウン症、脳性麻痺)への指導を支援する
2. 教員と協力して学習者個々に応じた指導計画を作成し実施する
3. 政府の教育カリキュラムや指導要領、学習教材を学習者の発達状況やニーズに合わせて調整する
4. 生活スキルや職業訓練(園芸、フラワーアレンジメント、洋裁、手工芸等の中から得意なもの)の指導を支援する
5. スポーツや音楽等のレクリエーション活動の提案を行い実施する

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

教室、机、いす

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
主任教員1名(女性、40代)、教員3名(女性、20~30代)、ケアテイカー2名(女性30代、男性40代)
活動対象者:
特別支援学級学習者114名(6~20歳)

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:同僚が大卒のため

[経験]:(実務経験)3年以上 備考:実務を通した協力活動になるため

[汎用経験]:

 ・障害者を対象とした活動経験が必須

 ・特別支援学校または特別支援学級での活動経験が必須

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(0~40℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

着任後、現地語学訓練(ツワナ語)を実施。

【類似職種】