2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL50326A05)

国名
ボツワナ
職種コード 職種
I101 ソーシャルワーカー
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

地方自治・伝統問題省

2)配属機関名(日本語)

カニエ県庁

3)任地( カニエ県 ) JICA事務所の所在地( ハボロネ市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 2.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

ボツワナは31の地方自治体(市・町・県)があり、地方自治・伝統問題省はそれら行政区の行政機能の発展および職員の能力向上を図りつつ、地域住民に対して、社会福祉、経済活性化に関するプログラム等を実施および監督している。カニエ県はボツワナの南部に位置し、首都ハボロネから約80km、人口は約4万8千人である。配属部署となる社会・地域開発課は、社会福祉を通し、地域全体のウエルビーイングの増進を目指し、脆弱な立場にあるグループ(女性、若者、障害者、高齢者等)の社会的弱者を保護・支援している。

【要請概要】

1)要請理由・背景

社会・地域開発課は、脆弱な立場にある人々への心理社会的支援の提供を含め、地域社会の生活と福祉の向上を目指している。現在、地域社会において、主に貧困を原因とし虐待や搾取に遭う子ども達の事例が増加しており、児童保護プログラムの実施と監理が必要とされている。しかし、個々の事例・案件ごとに必要な支援や業務プロセス全体を計画・調整・管理し、適切な結果に導く一連のマネジメント手法を持つ人材が不足しており、JICA海外協力隊の要請に繋がった。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

配属先の職員と協力しながら、県内の対象地域において主に以下の活動を行う。
1. 各担当官と緊密に連携し、児童保護プログラムの実施を支援する
2. 村児童保護委員会の計画実施を支援する
3. 児童を虐待や搾取から守る手段として児童の権利に関するアドボカシー計画を支援する
4. ワークショップや日常的な実践を通じてケースワーカーを支援する

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

共用執務室、机、いす

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:プリンシパル社会福祉オフィサー2名(50代、40代)、シニア社会福祉オフィサー1名(40代)、社会福祉オフィサー18名(20~50代)
活動対象者:
地域住民、児童保護委員会、各種地域グループ、学校児童等

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(社会福祉士が必須)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:同僚が大卒のため

[経験]:(実務経験)3年以上 備考:経験に基づく助言が必要なため

[汎用経験]:

 ・地域社会を対象とする活動の経験があると望ましい

 ・グループ活動や組織運営の経験があると望ましい

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(0~40℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

着任後、現地語学訓練(ツワナ語)を実施。

【類似職種】