2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL50326A12)
募集終了
現職教員可

国名
ボツワナ
職種コード 職種
G102 環境教育
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

地方自治・伝統問題省

2)配属機関名(日本語)

フクンツィ県カングサービスセンター

3)任地( フクンツィ県カング ) JICA事務所の所在地( ハボロネ市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 6.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

ボツワナは31の地方自治体(市・町・県)があり、地方自治・伝統問題省はそれら行政区の行政機能の発展および職員の能力向上を図りつつ、地域住民に対して、社会福祉、経済活性化に関するプログラム等を実施および監督している。フクンツィ県はボツワナの西部に位置し、人口は約2万3千人、14村で構成されている。年間予算(2025-6年)は約143百万ボツワナプラ(約17億1千万円)。カングはフクンツィ県を構成する地区の一つでフクンツィ県庁から約100km離れた地域であり、人口は約8300人である。首都ハボロネと北部地域を結ぶ回廊沿いにあるため、フクンツィ県の地域商業の中心地となっている。

【要請概要】

1)要請理由・背景

フクンツィ県のコミュニティには、環境に対する地域への責任が不在であり、環境衛生に関する知識不足、環境を整える文化も育っていない。よって、ごみのポイ捨てや不法投棄、不適切な焼却による廃棄物処理などが行われ、地域汚染や好ましくない環境状態もあり住民の健康リスクともなっている。また、中央カラハリ野生動物保護区に近いフクンツィ県での不十分な廃棄物管理は、野生動物を誘引し、人間と野生動物の衝突を増大させ、生息地を劣化させる恐れもある。カングはフクンツィ県の商業中心地であり、この地域における効果的・継続的な環境教育プログラムの計画と実施を模索しており、JICA海外協力隊の派遣要請に繋がった。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

配属先の同僚や地域住民と協力し、主に以下の活動に取り組む。
1. 地域、学校等に向けての環境教育プログラム・教材作成を支援する
2. 環境教育に関するイベント実施、SNSの活用や広報ツールの作成を支援する
3. 学校やコミュニティでのワークショップや講演を実施し地域住民の環境に関する知識・意識向上を図る
4. 環境教育活動に関する効果をモニタリング・評価し報告書を作成する

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

共用執務室、机、いす

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
公衆衛生課長(女性)、公衆衛生オフィサー3名(男性1名、女性2名)
活動対象者:
県庁の職員、地域住民、学校生徒等

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:同僚が大卒のため

[経験]:(    ) 備考:

[汎用経験]:

 ・環境関連、教育、企画・運営、営業等の経験があると望ましい

 ・環境関連活動の経験や知識があると望ましい

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(0~40℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

着任後、現地語学訓練(ツワナ語)を実施。

【類似職種】