2023年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL50623A05)
募集終了

国名
エチオピア
職種コード 職種
G183 幼児教育
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2024/1 ・2024/2 ・2024/3
入口 幼稚園 遊具の一部 遊具の一部

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育省

2)配属機関名(日本語)

エウィケットミンチ幼稚園

3)任地( アディスアベバ ) JICA事務所の所在地( アディスアベバ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

首都アディスアベバのキルコスサブシティにある公立小学校附属の幼稚園。園児数約330名の中規模となり教員数は12名。エチオピアの幼稚園はKG1~KG3の3年制で概ね4~6歳の園児が在籍している。アムハラ語(国語)、英語(アルファベット)、算数(数字)の授業カリキュラムが定められており、授業には現地公用語であるアムハラ語が用いられている。同校へのJICA海外協力隊の派遣は今回が初めてとなるが、同敷地内にある小学校からは理科教育隊員も要請されている。

【要請概要】

1)要請理由・背景

2010年に改訂されたエチオピアの就学前教育カリキュラムでは、遊びを通した学び(Play-Based Education)を推進する教育方針が打ち出された。これに伴い、園児が楽しんで学べる環境作りの重要性が少しずつ浸透して来てはいるものの、未だ幼稚園は小学校入学準備機関としての意味合いが強く、英語やアムハラ語、算数と言った教室での学習授業が重要視されている。配属先園長や教員はPlay-Based Educationの重要性は理解しているものの、教材の作り方や実践方法の知識が不足しているため、隊員から日本で行われているPlay-Based Education手法の共有などを通して実践方法を学びたいという期待が寄せられている。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

配属先の同僚らと共に、以下の活動を行う。
1.同僚教員とともに遊びや創作活動を取り入れた保育の実践
2.創作活動や音楽・運動を取り入れた保育方法の紹介
3.現地で入手可能な材料を使用した教材の紹介や作成支援
4.整理整頓や美化活動の導入支援
5.必要に応じて他の幼稚園に派遣されている隊員と連携した活動や周辺園の巡回指導の実施

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

教室、黒板、園庭、遊具(ブランコ等)、手作り教材(文字・数字カード、ブロック等)

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚
同僚教員:12名(20~40代女性、大卒もしくは短大卒、経験年数1~15年)

活動対象者:KG1~KG3(4~6歳児)の園児:約55人/クラス、各学年2クラス

5)活動使用言語

その他

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許]:(幼稚園教諭)
    (保育士)

[性別]:(女性) 備考:男性教諭を受入れる環境整備不可

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(教員経験)3年以上 備考:同僚への指導が必要なため

[参考情報]:

 ・保育士(幼児クラス経験あり)

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(温暖冬季少雨気候) 気温:(9~27℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可  無線)

[電気]:(不安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】

活動使用言語および生活使用言語はアムハラ語となる。アムハラ語は現地到着後、現地訓練にて学習。
水道は安定しており、電気は毎日1時間程度停電。保育士資格は保有していなくても応募可。