JICA

2022年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL51222A06)
募集終了

国名
ガーナ
職種コード 職種
G151 PCインストラクター
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
交替
3代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2023/1 ・2023/2 ・2023/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

雇用・労働関係省

2)配属機関名(日本語)

マンコアゼ職業技術訓練センター

3)任地( セントラル州エフトゥ市マンコアゼ ) JICA事務所の所在地( アクラ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 2.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

2008年に設立された雇用・労働関係省下にある職業技術訓練センターで、地方の若者が地元で収入を得られるようになることを目的に様々な技術指導を行っている。電気、調理、服飾など6コースを開講している。2022年1月現在の生徒数は149名(16-22歳)で、教職員数は15名である。これまでに、JICA海外協力隊(PCインストラクター)の受入実績がある。

【要請概要】

1)要請理由・背景

ガーナでは2007年よりICT(Information and Communication Technology)が必修科目として導入されているが、慢性的な人材不足や講師の指導レベルが不十分であるため、実習はほとんど行われず、座学による知識の習得に終始している状況である。これまでに青年海外協力隊2名が派遣され、全生徒を対象としたパソコンの実習およびパソコンルームの保守管理を同僚と共に行い、高い評価を得ているが、コロナ禍による隊員の不在期間や配属先の人事異動などの要因により、依然として授業の質の向上や生徒の学習意欲の向上、また、同僚講師への技術移転が大きな課題となっているため、引き続き、JICA海外協力隊員を要請することとなった。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

1.生徒に対し、PCの基礎知識とアプリケーションソフト(Word、Excel、PowerPoint、Google serch等)の授業と実習を行う。(15コマ/週程度)
2.可能な範囲でコンピュータルームの保守管理を同僚講師と共に行う。
3.同僚講師へのPC全般に関する知識・技術の共有および助言を行う。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

ラップトップPC5台(Windows10、MS Office2007 2010)、プロジェクター1台

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
校長(男性、大卒、40代)
同僚講師1名(男性、大卒、30代、正職員)
活動対象者:
全生徒149名(中学校卒業)

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(実務経験)3年以上 備考:経験に基づいた指導が求められる

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(25~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(不安定)

[水道]:(不安定)

【特記事項】

生活使用言語は主にファンティ語。不定期な停電、断水がある。
現在、コロナ感染予防のために公共交通機関の利用を禁止している。状況が落ち着くまでは、任地内外の移動は徒歩もしくは借上げタクシー利用となる。