JICA

2022年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL51222A27)
募集終了

国名
ガーナ
職種コード 職種
A241 コンピュータ技術
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2023/1 ・2023/2 ・2023/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育省

2)配属機関名(日本語)

セントジョセフ教員養成校

3)任地( アハフォ州ベッチェン ) JICA事務所の所在地( アクラ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機+車 で 約 3.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

ガーナ中西部にある1948年創立の教員養成学校で、高校を卒業した学生を対象に、小・中学校教員を育成している。2018年より4年制を導入しており、1、2年時は学内で座学、3年時から周辺の小・中学校にて1年間以上の教育実習やプロジェクトを行う。また、創立時より理科と数学の教員養成校として開校されたこともあり、現在も特に理科と数学の教員養成に力を入れている。2022年1月現在の学生数は979名(男子541名、女子438名)、教職員数は48名、非教職員数は61名である。これまでにJICA海外協力隊の受入実績はない。

【要請概要】

1)要請理由・背景

学内にある教育・学習教材リソースセンターとICT研究室では、実際の授業で使用するための教育・学習教材(Teaching and Learning Material:TLM)の作成とその使い方の指導が行われている。しかし、学生数と授業数に対しての教員数が不足しており、また教員の質にはばらつきがあるため、改善の余地がある。そこで、ICTを活用して教育・学習教材リソースセンターとICT研究室の運営体制を強化し、学生と同僚講師のTLMに関する能力向上を支援することを目的としてJICA海外協力隊が要請された。さらに、本養成校のある地域内の他教育機関におけるTLMの作成と使い方についての技術支援も期待されている。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

教育・学習教材リソースセンターにて、ICTを活用して以下の活動に取り組む。
1.理科と数学のTLMの作成と使い方について、学生や同僚講師を支援する。
2.教育・学習教材リソースセンターとICT研究室での活動やプログラムを支援する。
3.地域内の他教育機関におけるTLMの作成と使い方についての技術支援を行う。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

教育・学習教材リソースセンター:プリンター、TV、ラミネーター、プロジェクター、デスクトップPC1台、製本機
ICT研究室(2カ所):デスクトップPC115台、UPS115台、プロジェクター

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
校長(男性、大卒、50代)
講師4名(男性、大卒、30~40代)
活動対象者:
学生、同僚講師、地域内の教員

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:

[経験]:(実務経験)3年以上 備考:同僚講師への支援が求められる

[参考情報]:

 ・ICTを活用した支援が求められる

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(25~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(不安定)

[水道]:(不安定)

【特記事項】

生活使用言語は主にチュイ語。不定期な停電、断水がある。
現在、コロナ感染予防のために公共交通機関の利用を禁止している。状況が落ち着くまでは、任地内外の移動は徒歩もしくは借上げタクシー利用となる。