JICA

2022年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL51222A28)
募集終了

国名
ガーナ
職種コード 職種
G237 手工芸
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2023/1 ・2023/2 ・2023/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育省

2)配属機関名(日本語)

ジアビ高等技術学校

3)任地( ボルタ州ホ市ジアビ ) JICA事務所の所在地( アクラ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 4.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

2014年にコミュニティにより公立学校として創立され、2020年に国の公立学校となった3年制の高等技術学校である。2022年1月現在の生徒数は87名、教職員数は12名である。必修科目4科目に加え、農業、一般美術、電気、建築など6コースの選択コースを開講しており、1年時から生徒は何れかのコースを選択する。これまでにJICA海外協力隊の受入実績はない。

【要請概要】

1)要請理由・背景

ガーナ国内には多くの仕立屋が立ち並び、カラフルな生地を使用した洋服は老若男女を問わず好まれ、仕立てられた洋服を着用することが日常となっている。そのため、洋裁の仕事の需要は高く、本校の服飾コースも女性に人気のあるコースである。服飾コースは主にアフリカンプリント生地やビーズを使用した小物類の制作実習を行っているが、講師の技術不足、古く類似したデザインが多く、現代に合った実践的な技術の習得が課題となっている。JICA海外協力隊には、服飾コースの実習を支援すると共に、マーケットでの販売を視野に入れた新しいデザインの提案、同僚講師に対しての技術指導も期待されている。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

服飾コースの同僚講師と協働して、以下の活動に取り組む。
1.生徒に対して、アフリカンプリント生地やビーズを使用した小物類の実習を行い、生徒の実践力向上を支援する。
2.生徒に対して、日本(海外)からみたアフリカ文化の価値についての理解を促進し、新しいアイデアを提案する。
3.同僚講師に対して、新しいデザインの提案、技術指導を行う。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

手芸・裁縫道具(メジャー、はさみ、針、糸、ビーズ等)

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
校長代理(男性、大卒、50代)
講師1名(男性1名、大卒、30代)
活動対象者:
生徒、同僚講師

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(専門学校卒) 備考:同僚と同程度の学歴が求められる

[経験]:(実務経験)3年以上 備考:同僚講師への支援が求められる

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(25~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(不安定)

[水道]:(不安定)

【特記事項】

生活使用言語は主にエウェ語。不定期な停電、断水がある。
現在、コロナ感染予防のために公共交通機関の利用を禁止している。状況が落ち着くまでは、任地内外の移動は徒歩もしくは借上げタクシー利用となる。